オーストリアでのチップ状況
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オーストリアでのチップ状況 早めに!
- 投稿日:2026-05-20
- 回答:15件
受付中
オーストリアのレストランではチップの習慣があると旅行ガイドブックに書いてあるのですが、実態としてどうなのでしょうか? 観光客だとついつい払ってしまいそうですが、現地の人はどうしているのでしょうか?
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回答 15件
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回答日:2026-05-22
本当にお世話になったタクシーの運転手に27ユーロ差し上げました。
これ以外にはありません。
ウィーンを2時間半で回る観光タクシー
https://4travel.jp/os_shisetsu_tips/103451470 票
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回答日:2026-05-21
一般に観光客が行くようなところではなにがしか払うのではないでしょうか。
カジュアルなところではまあちょうどきりがいい額とかでいいんじゃないでしょうか。
よくお隣のテーブルの人が去った後にチップが置いてあるのを見かけました。
去年の夏に行ったときにはゲルストナーとかはカードで払おうとしたらチップ5%10%15%とえらぶようになっていました。ここで払わん!といえる人ってよほどでは…。でもみんな一番低い額なんじゃないかと思います。
なぜってありがちな真ん中の10%をえらんだら「おーわたしはすっごくいい仕事をしたようです」みたいなことを言われたから・・・・。まあ軽食(カフェ)だからかもです。
一流レストランだったらもっと高いチップなのかもしれません。
あと謎なのがヨーロッパのホテルの枕銭的なものはいらない説です。どうなのか知りたいです。置いたのに持っていく人といかない人がいるみたいだったので。0 票
oba2さん
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回答日:2026-05-21
レストランやカフェでは、精算時に渡されるレシートの印字に注目しましょう。最近では”Service included”的な表示が増えてきました。こういう時は端数切り上げ(10ユーロ単位)程度にしてます。WiFi決済端末にアメリカ風なのか、10・20とか固定数値でTip欄があっても、任意の数値で入力することも可能です。ホテルでポーターサービスがある時のために、旅行中はすぐに2ユーロ硬貨を渡せるようにポケットに何枚か忍ばせてます。
コンサートホールの事に触れると、国立歌劇場や楽友協会ホールで自席を探してるとドア付近にいるプログラムを携えた係員が寄ってきて教えてくれることがあります。その方からお礼にプログラムを買うのがちょっとしたエチケットです。0 票
NORAさん
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回答日:2026-05-21
追記の追記の余談ですが・・・
クレモラータさんの引用している「チップ部分の社会保険料をどう計算するかの規則」は面白いですね。
https://www.wko.at/oe/tourismus-freizeitwirtschaft/serviceplattform-gastronomie-hotellerie/trinkgeldpauschale#faqs_und_muster
全体の話ですが・・・(全てグーグル先生の翻訳で分かると思います。)「チップを渡す習慣のない施設」にチェーンレストラン(Systemgastronomie)となっていますが、
https://www.wko.at/oe/tourismus-freizeitwirtschaft/serviceplattform-gastronomie-hotellerie/faq-trinkgeldpauschale
こっちを見ると一番最後の「Systemgastronomieとは具体的に何か」というFに対して、労働協約上はマクドナルドくらいしかない、とのことで、他は全て「チップを払うことが可能な(?)レストラン」ということですね。
ここまで書いている以上(?)、オーストリアの飲食店でのチップの支払いは広く行われていることで、安心して支払っていい(?)と思います。・・・0 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-05-21
あくま雇用者と被雇用者との間の制度ですが、
Neuregelung Trinkgeldpauschale ab 01.01.2026
Ab 2026 gelten in Österreich bundesweit einheitliche Regeln zur Trinkgeldpauschale. Erfahren Sie hier alles Wichtige zur lohnsteuerlichen Behandlung, Sozialversicherung und aktuellen Gesetzeslage.
とあるように、チップ習慣が基本にないと発足し得ない制度でしょう。以前から、この国は特殊と言われてきたような。0 票
クレモラータさん
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回答日:2026-05-21
こんにちは
チップは必ずしも必要とは思いませんが渡すことによる自己満足感は当事者の好みと思います。
観光客でつい払ってしまうのは悪いことではないと思います。現地の人のことは観察したことはないです。
たくさんの回答があり、チップについては回答者の経験、知識、経済力などによって対応が異なるようです。
私はオーストリアをはじめヨーロッパの国々へは前世紀から何度も個人旅行をしてきましたが、チップの制度がないと思った事はなく、チップが想定される支払いの場で10%程度を渡すことが多かったです。
しかし最近はキャッシュレス化が進みクレジットカード決済が多くなったため、相手と会話があったとか温かいサービスを受けたとかのきっかけがないと渡す(支払うのではない)機会が少なくなってしまいました。
チップを渡したいと思ったときは端末(又は請求伝票)に表示された数字にチップを足した金額を申し出ることで決済されます。
ウィーンは昨年も行き、2023年に気に行って再度泊まったホテルの対応はとてもよかったですがホテルのサービスはチップの対象にはなりません。
参考旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11997092
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/87/26/88/650x_87268888.jpg?updated_at=1757298896
カイザーリンエリザベートホテルのフロントのスタッフ
男性は緊張気味ですが女性スタッフは3日間何度も顔を合わせたので慣れました。
別な女性スタッフは部屋のカギを渡すとき、番号216を言わないのに「ニヒャクジュウロク」ですね。(笑い)
yamada423
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回答日:2026-05-21
特に必ず支払う必要はありません。特別のサービスを受けた場合だけ渡せばよいです。タクシーは、重いバゲッジを運んでくれた場合は、1個につき1ユーロ渡すのが良いでしょう。
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回答日:2026-05-21
追記の雑談です。
某世界遺産のある日本の地方都市のタクシーの運転手さんと話したことがあるのですが、そこではDiDiとUberが配車アプリでは「二強」のところで、ややDiDiが強いかな(ということで、その運転手さんと意見は一致。私はその街ではDiDiしか使ったことがないです。)という感じですが、運転手さん仲間では特に相手がインバウンド客と分かった場合は、Uberが人気、とのことでした。
というのは、Uberはチップを払う機能が実装されていますが、DiDiはなく(私はチップ機能は興味がないので(!)、最近は分かりませんが)特に欧米の客は「日本の事情」に関係なく、Uberだと料金以外にチップを払ってくれるお客が多く、その金額はバカにならない、という話でした。
私はその話を聞いても、当然のことながら降りる時にチップは払いませんでしたが、逆の意味で(?)
>観光客だとついつい払ってしまいそう
というように、オーストリアに入れば「チップモード」に切り替わって、悩まずに(都度悩むのが一番損です。・・・)チップを払う方がいいのでは、と思います。もっと言うと「チップを払わない文化の場所」でも、払って問題になったり、バカにされたり、なんてことは絶対に(?)ありません、というのが上の運転手さんの話です。・・・0 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-05-21
ふつうのカジュアルなケアンズのレストランでは払いませんでしたね。
タクシーも払いませんでしたが、帰りのタクシーでは現金があまると少しわたすと喜んでいただけました。
送迎バスなんかやツアーでも、みなさん払っているイメージはないですね… そういえば…
チップは、必ず必要な場合はチッピングプリーズなどと言われると思うので言われなきゃいらないんじゃないですか。
アメリカでは払っていましたが…
払う分には、よいことだと思いますけれど
アメリカ(サンフランシスコ)ならば、みんな外の食べ物20%平気で払いますが
どうなんですかね…
オーストラリアは、賃金は払われるのでやはりチップはしなくていいみたいですが
https://www.lonelyplanet.com/articles/tipping-customs-oceania
1 票
ミロのブイ茄子さん
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回答日:2026-05-21
ナナとサクラのパパさん、こんにちは。
チップについては色んな意見があるのでその一つとして・・・
基本的にはテーブルで支払いをする場合(=店員がクレカターミナルをテーブルまで持ってくる場合)は10%程度のチップを支払う、というのに一票です。私は伝票を見た上で、デビットカードで支払って、チップは現金で渡す場合が多いですが、ターミナルの方に5%はいくら、10%はいくら、と出る方式のターミナルもあるので、その場合は納得がいけば(?)どれか選んでチップ分もクレジットカードで支払うことも可能です。もちろん口頭でいくら(クレカ支払いの合計に)足してくれ、ということも可能ですし、0%を選択して別途支払う(この場合は現金)のも問題ないです。
私はオーストリアの限らず欧州の場合は、全てクレカで払うと、自分の担当の店員にきちんと渡るのか怪しい、と思っているので、本人に現金で渡します。ちなみに「今のアメリカの飲食業におけるチップ」は特殊(州によっては法律でチップの支払いを明示しているところ等もある)なので、他の国の参考にならない、私は思ってます。(米国人でも最近の飲食業の「チップの払い方」がおかしいと思っている人は多いですし、日本人でもおかしい(!)と思う人は案外聞きます。)
お店によっては、レジに行って払う方式(ファストフードやフードコートでなくても)がありますが、その場合は原則払わないです。(特に自分担当がいないため。)が、フロアを二人くらいで回している小さなレストランの場合は、いくらかチップを払うことが多いです。素敵なご旅行になることをお祈りします。0 票
三田めぐろうさん
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回答日:2026-05-20
オーストリアは基本的にチップ文化です。
サービス料が書かれていない勘定書のカフェやレストランでは心付けとして10%前後追加してあげるのが現地ではスマートなマナーです。0 票
ようぜふさん
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回答日:2026-05-20
こんにちは。
元々ヨーロッパにTip文化は無いです。
今はお会計の時にテーブルに持ってくる明細の紙にTip何%と書く欄があるので、そこに数字を書くだけです。Tip含めた合計額がクレカ決済されます。
USAはガッツリTip文化なので、アメリカ人観光客はTipを20や25%と気前く払う人が多いですが、ヨーロッパ人の観光客はあまりTipを払いません。
なのでウィーンのレストランの店員さんは、こちらが10%と書いても、パッと目が輝いて嬉しそうな顔をしてくれました。
日本と違い、顧客ファーストではないので、大したサービスはしてくれないので、いつも私は10%と書いています。
あと、USAではファストフードなどでディスプレイ画面でTipを0,10,15,20 とか、何段階かからタップして選ぶ店がありますが、ヨーロッパにもあるかもしれませんね。
10%で十分だと思います。
素晴らしい旅になることをお祈りしています!1 票
Laniさん
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回答日:2026-05-20
「Plachutta Wollzeile」「Café Central」「WEIN & CO Wien Stephansplatz」「Figlmüllers Café am Dom」「Hotel Mooons一階のレストラン」の全てでチップは支払いました。カフェ・セントラルに行ったのは1月1日だったので、65ユーロぐらいだったと思いますが、親切に各ワインの特徴などを説明してくれた若いウエイターの方には会計の時にチップとして10ユーロ渡し、その上でカードで決済しました。ただ、伺った全てのレストランやカフェのそれぞれのサービスに大変満足しております。
0 票
Senayanさん
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回答日:2026-05-20
オーストリアに限らずヨーロッパでは普通でしょうね。別に何パーセントと決まっているわけではなく「お心付け」なので、サービスが良かったりお料理が美味しかったりしたらチップをはずむ。逆に接客が悪かったりお料理が不味かったり、腹立たしい理由があるのならあえてチップはゼロでいいと思います。
給仕の人達はチップで安い月給をカバーしているところがあるので彼らにとっては大切な収入源(月給+アルファ)となります。
最近カード払いで気をつけなくてはいけないのは、チップを3段階ぐらい上乗せした金額が表示されて、こちらがどれかをタップする方式を取ってるカフェやレストランがあります。それがパーセンテージで計算されたものなのかよく知らないけど、結構な額だったりして(自分があげようと思っていたチップよりもはるかに上の金額(汗))、悪いけれどそういう時はチップゼロで実質の金額で決済しちゃいます。
現金や普通の方式だと、カード決済でも端数上乗せ(例えばカフェで6,70なら7ユーロで決済する、或いは「釣りは要らないよ!」)、レストランで56、80ユーロのお勘定なら端数切り上げで60ユーロでお願いと言うのもありです。
学生さん同志だったりしたら無理にチップを置かなくても平気でしょうけれど。
あくまで気持ちの問題で「つい払ってしまう」ものでは無いことを理解して下さいね。
楽しいご旅行を!
お礼
丁寧な回答をありがとうございます。 とても参考になりました。 カード払いだとチップの料率がいくつか出てくるのはとても一般的ですね。 楽しんできます。(by ナナとサクラのパパさん)
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栗マリさん
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回答日:2026-05-20
気持ちよく払って下さい、チップ。
日本人はレストランでチップを払わない、払っても非常に低額だからあまり快く思われていないと、在外の知人たちから時々聞く話です。
ガイドブックに書いてあるなら尚更です。お礼
おっしゃる通りですね。 とても参考になります。助かりました。(by ナナとサクラのパパさん)
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また行きたいさん
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