バーデンバーデンとヴィースバーデンどっち?
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バーデンバーデンとヴィースバーデンどっち?
- 投稿日:2023-07-30
- 回答:4件
締切済
ドイツ旅行のプラニング中で、バーデンバーデンとヴィースバーデンのどちらに行こうか迷っています。
昼頃に到着し、翌朝フランクフルト空港に向かうスケジュールなのですが、おすすめの街はどちらでしょう?
温泉には行ってみたいけれど、裸には抵抗があります。
そうすると水着OKのバーデンバーデン?
プールのような温泉は、ブダペストやユネッサン(!?)で経験があるので雰囲気は分かるのですが、男女混浴はなかなか。
温泉以外の街の雰囲気とか、行ったことのある方のアドバイスを頂けるとありがたいです。利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
kujakuさん
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回答 4件
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回答日:2023-08-03
こんにちは。
双方とも2〜3回行ったことがあります。
「温泉」といっても、日本のそれとはかなり違い、「いい湯だな!」とは個人的にまったく思えません。
どちらがいいかは、ご本人の興味/こだわりに依ると思います。
バーデン−バーデンは黒い森の西端にある地方小都市で、ローマ時代の浴場跡も残っている、ドイツそして欧州の温泉地の代表格です。保養に週単位で訪れる客も多く、そのためテニスなど体育施設が整備されハイキングもでき、カジノもあります。
ヴィースバーデンは、フランクフルト(マイン)を含むヘッセン州の州都で、やはり歴史はありますが、都市であることも相まって「温泉/保養地」としての格はバーデン−バーデンに及ばないでしょう。でも、フランクフルトの街/空港から近郊電車で末端交通を含め小一時間で行けますので、行き易さは抜群です。
つまり、効率を考えるならヴィースバーデン、由緒や「ドイツの温泉たるや」を考えるならバーデン−バーデンとなるでしょう。
ちなみに、どちらの名にもある「バーデン(Baden)」は入浴するという意味で、ここ以外にも「Bad(風呂)」が付く地名がたくさんあり、どこも格や規模の大小はさて置き保養地的な要素を持ち合わせています。
その中でBaden-Badenは、温泉中の温泉、つまり頂点を極めるという意味合いがあります。
蛇足ながら、ドイツではストレスが溜まると、医者で「要保養」の診断をもらい、病欠扱い(有休)で会社を堂々と長期に休んでクーァ(Kur=保養/療養)に行く輩も一定数おり、病気のときには普通の有給を取る日本人とは大きなギャップがあります。
どうぞ良いご旅行を!
お礼
詳しくありがとうございます。
バーデンバーデンは、トップオブバーデンですか。
フランクフルト拠点にこだわらないのであれば、バーデンバーデンの方が雰囲気ありそうですね。
それにしてもドイツ、まじめな印象がありながら、日本より格段に労働者の権利が守られていていいですね。(by kujakuさん)0 票
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回答日:2023-07-30
kujakuさん、こんにちは。
バーデンバーデンはかなり昔に一度、ヴィースバーデンは6〜7年前までは何度か行っていました。
ヴィースバーデンのカイザーフリードリッヒテルメは水着着用不可ですが、kujakuさんが女性であれば、火曜日は女性専用デーなので、火曜日に行けばいいと思います。
男性でしたら、営業開始すぐだと人も少ないので、ゆっくり入浴できますよ。夕方は激混みでしたので、僕はたいてい午前中に行っていました。また16歳以下は入浴できません。
たいてい温度はひくいbathですが、一つだけ日本人好みのものもありました。
https://www.mattiaqua.de/thermen/kaiser-friedrich-therme/
街並みは僕はヴィースバーデンが好きですね。カイザーフリードリッヒテルメは駅からだいぶ離れていますが、たいてい歩いて行っています。ただ碁盤の目が崩れるところからカイザーテルメに行く道がわかりにくいかもしれません。
次のサイトが街の様子をみせてくれています。
https://tanukineko.net/archives/65279
記憶が遠いのですが、バーデンバーデンのカラカラ浴場も駅から遠くて、温水プールなどがガラス張りだったのが印象的で、例えば、1階が水着着用で、2階のサウナが水着なしだったような気がします。
リードリヒス浴場は行っていませんが、調べてみると月・木曜日が男女別に入浴で、他の日は混浴とのこと。
http://yutty.jp/archives/baden-baden/
お礼
私は女性ですが、夫が同行します。
夕方はそんなに混むんですね。
温泉に入らないと決めれば、ヴィーズバーデンもいい感じなんですね。
(やっぱり混浴は抵抗があります)
ありがとうございます。(by kujakuさん)0 票
いのうえさん
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回答日:2023-07-30
kujakuさん、こんにちは。
フランクフルトからの交通の便を考えると、断然ヴィースバーデンですし、バーデンバーデンの方が高級温泉地(?)なのもあって、街としてはヴィースバーデンの方が行きやすい、と思います。
>温泉には行ってみたいけれど、裸には抵抗があります
というのは、日本でもそうなんでしょうか。混浴を前提としているからという意味なのかよく分からないですが、既に出ているKaiser-Friedrich-Thermeも(今は休業中らしいですが)
https://www.mattiaqua.de/thermen/kaiser-friedrich-therme/
Dienstags ist Damentag.とあるように火曜日は女性専用の日です。(日程がはまらなければだめですが)また、ヴィースバーデン市内には、水着着用の温泉もいくつかあるので、探してみてください。素敵なご旅行になることをお祈りします。
お礼
バーデンバーデンの方が高級なんですか。
写真だけでは違いが全く分からなくて。
日本みたいに男女別ならいいのですが、やはり混浴は抵抗あります。
ヴィースバーデンにも水着着用の温泉があるんですね。
調べてみます。
ありがとうございました。(by kujakuさん)0 票
三田めぐろうさん
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回答日:2023-07-30
ヴィースバーデンはフランクフルト空港へ電車で直接行けるので、泊まって小さな町の雰囲気を楽しみ翌日、空港へ行くには便利で、フランクフルト市内に泊まるより落ち着けます。バーデンバーデンは空港に遠いので、泊まっていくことは無理があります。
ドイツの温泉にはいろいろなタイプがあり、サウナメインの店、プールとサウナ、エステなどがある総合健康ランドのようなもの(テルメ)、エステ・ビューティ系などあります。
ヴィースバーデンの中心部にあるKaiser-Friedrich-Thermeは歴史ある建物でサウナメインで冷たいプールが付いていますが、ここは混浴です。ドイツのサウナは基本混浴で脱衣ロッカーから共用です。考え方次第ですが、夫婦、恋人がずっといっしょにいられる優しいシステムと思うようになりました。
健康ランド的なものは、プールは水着着用で、サウナコーナは大人専用の混浴が基本で、サウナの入口で水着を脱ぎます。こういうところなら温泉も水着で楽しめます。健康ランド、テルメはドイツのどの街にもあり、以前、ケルンやドイツアルプスの近くで楽しんだことがあります。
ヴィースバーデンでも少し郊外になりますが、Thermalbad Aukammtalなどこのタイプの店があるようです。
ドイツのサウナでタオルを体に巻いていたら注意されたことがあります。理由は足元から汗が床に落ちるので、タオルは床にひいてその上で寝るか座るかするのが正しい礼儀だそうです。どうしても体に巻きたいときは床用と体用に2枚タオルを用意する必要があります。
お礼
ストラスブールからフランクフルト空港に向かう途中での立ち寄りを考えています。
バーデンバーデンなら比較的長く滞在できる反面、翌日は長距離移動になる。
ヴィースバーデンは若干滞在時間が短くなるけど、翌日安心。
そうは言っても1時間くらいの違いなので、街の雰囲気を重視したいと思いました。
温泉と言ってもいろんなタイプがあるんですね。
サウナと冷たいプールですか。
サウナはタオルを床に敷けば、体に巻いていても大丈夫なんですか?
いろいろルールもあるんですね。
ありがとうございました。(by kujakuさん)0 票
ヤムヤムにゃんさん

