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ラオス観光地おすすめ15選!ルアンプラバン、ビエンチャンなど!

ラオス観光地おすすめ15選!ルアンプラバン、ビエンチャンなど!

photo by morisukeさん

4travel.jp

フォートラベル編集部

ニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国第1位」に選ばれ、イギリスの旅行雑誌・ワンダーラストで「満足度の高い観光地ランキング第1位」に選ばれ、「東南アジア最後の秘境」とも称されるラオス! フォトジェニックなスポット満載の国をご紹介します!

ラオスを満喫するおすすめ観光スポットを紹介!

ラオス観光のベストシーズンは?

ラオスは5月から10月までが雨季、11月から2月までが乾季、3月から4月までが暑季です。「パクセ」、「チャンパサック」など南部になるほど雨量が増える傾向があります。乾季は最低気温15度前後、最高気温30度前後、暑季は最低気温25度前後、最高気温35度前後、雨季はその間といった気温です。

ラオス観光のベストな時期は、乾季で晴天率の高い11月から2月。涼しく過ごしやすいですが、朝晩寒くなることがあるのでセーターなど何かしら羽織るものを持って行くとよいでしょう。

1. クアンシーの滝 / ルアンプラバン

ルアンプラバンの中心部から約30kmのところにある滝。年間をとおして水量が多い、地元の人気ピクニックスポットです。下流では水着で泳ぐこともでき、更衣室(ロッカーはありません)も用意されています。エメラルドグリーンの美しい滝は、滝好き必見です。

クチコミ:滝や川の美しさは評判通り

blackcombさん

滞在およそ3時間は、滝の手前にあるクマの保護センターの見学と滝の最上部までのちょっとした山登りを含めても十分な時間でした。滝周辺は地元の方のピクニックスポットでもあるようです。結構大変な思いをして滝の最上部まで登っても下の方を見遥かすことはできませんが、滝壺周辺の賑やかさとは打って変わった静かな山中の雰囲気を味わうことができたのはよかったです。もっと見る

2. プーシーの丘 / ルアンプラバン

「メコン川」、「ナムカーン川」に挟まれた陸地にある標高約150mの「プーシーの丘」。ルアンプラバン全体を見わたすことができます。特にサンセットは絶景。ただし夕方は観光客で混み合うので、よいポジションを取るなら早めに行く必要があります。328段の階段をのぼる必要があるので、スニーカーなどはきなれた靴をはき、水分を十分に用意しておくとよいでしょう。

クチコミ:天気に恵まれれば最高の眺め

blackcombさん

たまたま天気がよかったので素晴らしい夕陽を眺めることができました。頂上に到着した時点ですでにかなり混雑していたので、いい場所から見たい方は相当早めに上って場所取りをした方がいいかもしれません。王宮博物館側とは反対の入口から入りましたが、私たちが上った時には山道は非常に空いていました。混雑を避けるため、完全に日が沈む前に博物館側へ下りたので下りもスムーズでした。もっと見る

3. ワット シェントーン / ルアンプラバン

ルアンプラバンの旧市街地は、「ルアンプラバンの町」(英名:Town of Luang Prabang)の名称で世界遺産登録されています。そんな世界遺産の町のシンボルとも言えるのが「ワット シェントーン」です。本堂はルアンプラバン様式と言われる、湾曲した屋根が特徴のスタイル。ルアンプラバンに数多くある寺院のなかでも、見ごたえのある必見スポットです。

クチコミ:屋根の曲線、モザイクの美しさ

blackcombさん

通り側とメコン川側の他、西側の通り沿いにも入口があります。私は膝下丈のハーフパンツでしたが、入場を止められることはありませんでした。壁のモザイクや絶妙に美しい屋根のデザインや曲線など、いくつもあるルパンパバーンの寺院の中でも、やはり一番見ごたえがありました。2日間有効のチケットは本堂の建物に入る際にもチェックされるので、紛失にはご注意を。もっと見る

4. ワット マイ スワナプーマハム / ルアンプラバン

「ワット マイ スワナプーマハム」の特徴は五重に折り重なった美しい屋根と本堂の仏像、そしてインドの叙事詩『ラーマーヤナ』をモチーフにした黄金のレリーフです。ラオス新年(4月13~15日)には、「黄金のプラバン仏」が公開されることもあり、多くの仏教徒が訪れます。

クチコミ:街歩きの足で寄り道を

DONさん

夜にはナイトマーケットが出現するルアンパバーンの目抜き通りに面しています。ラオスにありがちな巨大寺院に比べればコンパクトですが、金色の仏像や叙事詩ラーマーヤナを描いた緻密な壁画などが見所。中心市街地にある割には、隣の国立博物館と比べれば混雑もなく、地元の皆さんが祈りを捧げる穏やかな空間です。もっと見る

5. 王宮博物館 / ルアンプラバン

1909年に建造され、1975年まで実際に王宮として使用されていた「王宮博物館」(ルアンプラバン国立博物館とも)。船で訪れる客人を迎えやすくするためにメコン川沿いに建てられました。博物館内部には、王族が私用した家具や調度品、各国から送られた贈答品などが展示されており、当時の王族の生活を垣間見ることができます。

クチコミ:ゆっくり見て回れる博物館

FUJIKOさん

チケットを買ったらすぐにチケットブースにある建物に荷物を預けに行った方が良いです。私たちは預けずに行ってしまい、戻る羽目になりました。チケットブースの人は荷物について何も言ってはくれません。写真撮影禁止、肌の過度な露出禁止のようです。博物館にはかつての王様の家を再現した部屋や、数々の装飾品、各国から送られた品々などがあり、興味深いです。警備の人は日本人かと聞いて、日本語であいさつしてくれるようなフレンドリーな人たちばかりでした。もっと見る

6. パクオウ(パークウー)洞窟 / ルアンプラバン

ルアンプラバン中心部にある船着場からメコン川を約25kmのぼったところに「パクオウ(パークウー)洞窟」はあります。洞窟内にある4,000体以上の仏像は圧巻。洞窟は暗く、階段は急なので、懐中電灯(スマホのライトでも可)と歩きやすい靴が必要です。また、メコン川クルーズの際に、日によっては寒くなることがあるので、1枚上着を持って行くとよいでしょう。

クチコミ:4000体の仏像

MoMoさん

ツアーに参加して、ロングボートで行きました。タムティンとタムプンの2つの洞窟があり、川沿いにあるのがタムティンで、中には4000体の仏像が納められています。階段をさらに登った先にあるのがタムプンで、階段は結構きついです。中は真っ暗で、ケータイのライトを頼りに見学しました。もっと見る

7. ワット ヴィスンナラート (すいか寺) / ルアンプラバン

すいかを半分に切ったようなフォルムの「タート パトゥム」(仏塔)から、すいか寺とも呼ばれている「ワット ヴィスンナラート」。高さ約35mのタート パトゥムは1914年に大雨によって破壊され(1932年に改築)、その際に内部から約140点の宝物類が発見されました。仏塔と正対する本堂には、黄金のブッダ像が安置されています。

クチコミ:中心部から離れた寺。朝の托鉢は、観光客もいないので、静かにゆっくり撮影できる

たびんちゅさん

早朝の托鉢をゆっくり見るにはとてもいい場所にある。プーシーの丘をはさんだ反対側、南側にある。不便な場所のようだが、このあたりは観光客のカメラの放列とは無縁な状態で、一人静かにマイペースで托鉢の撮影ができるのだ。もっと見る

8. ナイトマーケット / ルアンプラバン

ルアンプラバン中心部のシーサワンウォン通りでは、毎日17時から22時ごろにかけて「ナイトマーケット」が開かれます。約400mの歩行者天国です。雑貨や布織物などのほか、飲食品を売っている露店が並んでいます。ナイトマーケットでお土産を購入するのもありでしょう。

クチコミ:のんびりしていて買物しやすい

blackcombさん

衣類、雑貨、鞄類やお土産物中心の露店が通りを埋め尽くして並びます。ラオスの方たちの気性なのか客引きも声掛けも少なく、商品を手に取ったら話しかけてくる程度でそれも控えめな人が多いです。自分のペースで落ち着いて見て回ることができます。もっと見る

9. パトゥーサイ / ビエンチャン

パリの「凱旋門」をモデルに、内戦の戦没兵士の慰霊のために建てられました。1967年に建築が開始されましたが、資金難のため現在でも完成していません。未完成ではありますが上部の展望台にのぼることができ、展望台からはビエンチャン市内が一望できます。門の下にある「パトゥーサイ公園」は、観光などで地方から訪れたラオス人が立ち寄る定番スポットです。

クチコミ:ビエンチャン市内を一望

MoMoさん

ビエンチャン観光のランドマーク。パリの凱旋門を模して創られ、近くで見ると存在感もすごいです。一階の天井のレリーフも必見。中に入ると、お土産屋さんだらけ!!頑張って階段を登った先にはビエンチャン市内を一望出来ます。もっと見る

10. タート ルアン / ビエンチャン

高さ約45m、黄金に輝く「タート ルアン」はビエンチャンのシンボル。タート ルアンという建物はラオス国内にほかにもありますが、ビエンチャンのものがもっとも有名です。塔の内部にブッダの骨(仏舎利)が納められており、国内外から信仰を集めています。パトゥーサイと並ぶ、ビエンチャンの定番スポットです。

クチコミ:ビエンチャンのシンボルだそうで、ラオスの紙幣にも印刷されている

たびんちゅさん

このタート・ルアンはビエンチャンのシンボルと言われるそうで、それを証明するように、この黄金の塔はラオスの紙幣(10万、5万、1万、5000、1000キップ紙幣)に印刷されていることまでドライバーが紙幣を見せながら教えてくれた。紙幣にあるという意外なことに気づかされることでも旅行の目的地としてお薦めだ。もっと見る

11. ブッダ パーク (ワット シェンクアン) / ビエンチャン

ビエンチャン郊外にある穴場スポット「ブッダ パーク」(正式名称はワット シェンクアン)は、多くの仏体が無造作に置かれている公園です。仏教彫刻の経験が浅い制作者が多くかかわっていたためアンバランスな仏像が作られ、結果的に混沌とした個性的なスポットになりました。

クチコミ:超絶カオス!!

DONさん

敷地は決して広くないものの、所せましと仏像やヒンズー教の神々の像がひしめき合い、カオス!としか言いようがありません。思い思いのポーズを決める像の数々に「一体なぜこんな格好を…?」と想像しながら歩けば平気で1時間か2時間かかります。漏れなくインスタ映えするスポットでしょうが、そんなのしてなくったって思う存分楽しめます。退屈退屈と言われるビエンチャンながら、ここはマストビジット!もっと見る

12. ワット シーサケット / ビエンチャン

16世紀なかばに建立されたビエンチャン最古の寺院「ワット シーサケット」。現在でも建立当時の原型をとどめている貴重な寺院です。本堂内には2,052体の仏像が並び、回廊には3,420ある穴に各2体ずつ仏像が安置されています。大量の仏像に圧倒されるスポットです。

クチコミ:町中の寺院

ベストセプテンバーさん

入場料も安く、町中にあるため、気軽に訪問できます。回廊に並んだたくさんの仏像や本堂を見学することができます。割と大きな寺院で僧侶の方が普通に生活しています。朝に訪問し、観光客も少なく、ゆっくりと観光できました。もっと見る

13. チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 / チャンパサック

「チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群」の名称で登録されている世界遺産。山麓に築かれた「ワット プー」を中心としており、山頂から川岸まで10km以上にわたって寺や神社などが配置されています。これらの配置は、ヒンドゥー教における人間と自然の関係を表していると言われています。

クチコミ:ワット・プー

hirorumiさん

クメール文化でカンボジアを代表する世界遺産「アンコールワット」も同じようにヒンドゥー教の寺院です。ガイドさんにもアンコールワットに行ったなら、満足できないかもと言われたが、ラオスの世界遺産、観光客少なく手つかずの感じが良い意味で、素朴です。頂上まではかなりの坂道を歩きますが、見晴らしは良いです。絶対に行く価値はあると思います。もっと見る

14. チャンパサック旧市街 / チャンパサック

ワット プー周辺を泊まりで観光する際に拠点となるのが「チャンパサック旧市街」。ゲストハウス、レストラン、商店が数軒ある以外はほぼ民家だけという、のどかなスポットです。メコン川を眺めながらのんびりしたいという方におすすめ。

15. コーンパペンの滝 / チャンパサック

ラオス南部にあるチャンパサック県の中心部からさらに南に行ったところにある都市「シーパンドン」。小さな島(中州)が約4,000集まっているエリアで、「パクセ」からワット プーなどとあわせたツアーが組まれていることもあります。メコン川本流を流れ落ちる滝が多く、なかでも最大の規模と言われているのが「コーンパペンの滝」です。幅約300mの大瀑布は圧巻。

クチコミ:コーンパペンの滝

hirorumiさん

パークセーから一泊二日ツアーで行きました。午前中、ワット・プー 午後、コーンパペン滝、コーン島宿泊、翌日ソムパミット滝です。なかなかの距離ですので、行くのは大変ですが、行って良かったです。お勧めです。そのうち世界遺産になるんじゃないかと思うくらいの観光地です。ワット・プーより、トイレも綺麗でした。レストランも売店もあります。思ってる滝と違い、激流です。雨季ではないですが水量もあり大迫力です。もっと見る

ラオスのおすすめ観光スポットを紹介しました!

ラオス旅行におすすめのスポットはいかがでしたでしょうか? フォートラベルではお得なラオスのツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。ラオスのお得なツアーを探す

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