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大田・石見銀山の観光スポット ランキング

1~20(全54件中)
  • 3.84
    評価詳細
    アクセス
    2.67
    人混みの少なさ
    3.69
    バリアフリー
    2.62
    見ごたえ
    3.72

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    「大森代官所跡」の駐車場に車を停め、「ぎんざんカート」500円で「龍源寺間歩入口」まで行きました

    「大森代官所跡」の駐車場に車を停め、「ぎんざんカート」500円で「龍源寺間歩入口」まで行きました。「ぎんざんカート」は「龍続きを読む

    「大森代官所跡」の駐車場に車を停め、「ぎんざんカート」500円で「龍源寺間歩入口」まで行きました。「ぎんざんカート」は「龍源寺間歩入口」まで3キロほどの上り坂を運んでくれるだけでなく、大森地区の見所なども解説しながら進んでくれたので予習になってとても良かったです。6人の定員制で、席が埋まってしまうと途中乗車は難しそうだったので、「大森代官所跡」から乗って良かったです。「大森代官所跡」は石見銀山の「心臓部」だった場所だということです。江戸時代、石見銀山は徳川幕府が直接支配する「天領」で、その支配の拠点として置かれたのがこの代官所だということです。銀の採掘量の管理、精錬された銀地金の検品、銀山周辺の治安維持、そして年貢の徴収など、政治・経済・司法のすべてをここで行っていたそうで、現在は、「石見銀山資料館」になっていました。「龍源寺間歩入口」で「ぎんざんカート」を降り、チケット売り場でチケット500円を買い、DVD解説を見てから見学に向かいました。

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.75
    評価詳細
    アクセス
    2.57
    人混みの少なさ
    3.63
    バリアフリー
    2.44
    見ごたえ
    3.75

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    多くの銀を算出した「五大間歩」の一つ

    「龍源寺間歩入口」で「ぎんざんカート」を降り、チケット売り場でチケット500円を買い、DVD解説を見てから見学に向かいまし続きを読む

    「龍源寺間歩入口」で「ぎんざんカート」を降り、チケット売り場でチケット500円を買い、DVD解説を見てから見学に向かいました。「ぐるっと30分、じっくり60分」だということでした。間歩(坑道)や精錬所の跡が残る山道を登っていくと、「龍源寺間歩」の入り口にチケットの確認所がありました。銀のレプリカも置いてあり記念写真が撮れました。そして「間歩」に入りました。石見銀山には600以上の間歩(坑道)がある中、唯一通年公開されているのが「龍源寺間歩」で、江戸時代初めに開かれ、多くの銀を算出した「五大間歩」の一つであるといいます。間歩は、タガネと槌だけで掘り進められた「手掘り坑道」で、壁面には無数のノミ跡が残っていました。途中は、わずかな銀の鉱脈を逃さず追いかけ、枝分かれして掘り進んだ「ひおい坑」や、坑道内に溜まった水を抜いたり、空気を循環させるために垂直に掘られた「竪坑」も見ることができました。出口付近には絵付きの説明書きがたくさん設置されていて、当時の間歩での作業の様子が詳しく説明されていました。 間歩の出口を出ると、すぐ近くに「佐毘賣山神社(さひめやまじんじゃ)」がありました。鉱山の守護神「金山彦命(かなやまひこのみこと)」を守護神として古くから信仰されてきた非常に重要な神社で、地元では「山神(さんじん)さん」の愛称で親しまれているそうです。銀の鉱床の真上に神社を建てて神様を祀っていて、「拝殿くぐり抜け」ができました。「拝殿くぐり抜け」をすると、神聖な鉱脈のすぐそばを通って神様に近づくことができるようになっていました。

    住所
    島根県大田市大森町二183番地
  • 3.49
    評価詳細
    アクセス
    3.03
    人混みの少なさ
    3.92
    バリアフリー
    3.31
    見ごたえ
    3.90

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    江戸時代の面影が色濃く残る静かな家並み

    「大森の町並み」は世界遺産・石見銀山において「政治・経済の中枢」としての役割を担っていた町並みで、江戸時代の面影が色濃く残続きを読む

    「大森の町並み」は世界遺産・石見銀山において「政治・経済の中枢」としての役割を担っていた町並みで、江戸時代の面影が色濃く残る静かな家並みが残っていました。銀山で働く人々や商人の家が建ち並び、この地の繁栄を支えていたということです。通りの家々の1階部分には、美しい格子が並んでいて、外からは中が見えにくく、中からは外の様子がよくわかるというプライバシー保護と、採光・通風を両立させているのだそうです。

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.43
    評価詳細
    アクセス
    3.35
    コスパ
    3.90
    人混みの少なさ
    3.88
    展示内容
    3.87
    バリアフリー
    3.88

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    世界遺産の入門

    • 5.0
    • 旅行時期: 2024/02
    • by KENKEN
    世界遺産石見銀山は車で行けるのは原則ここまででここから徒歩またはバスで移動します。バスが来るまでの間にここで銀山の全体像や続きを読む

    世界遺産石見銀山は車で行けるのは原則ここまででここから徒歩またはバスで移動します。バスが来るまでの間にここで銀山の全体像や歴史、アクセス方法など学べます。かつては銀が世界の通貨機軸なのでここを抑えることは大変重要でした。まずは毛利氏、そして幕府が直轄領にしたのも当然でした。

    営業時間
    【3月~11月】8:30~18:00 【12月~2月】8:30~17:30
    休業日
    毎月最終の火曜日・年末年始

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  • 3.41
    評価詳細
    アクセス
    3.26
    人混みの少なさ
    3.92
    バリアフリー
    2.63
    見ごたえ
    3.82

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    岩山をくり抜いた石窟に羅漢像が並んでいました

    「清水谷製錬所跡」から「大森の町並み」まで下り、「羅漢寺」を目指しました。拝観料は500円でした。本堂をお参りした後、開運続きを読む

    「清水谷製錬所跡」から「大森の町並み」まで下り、「羅漢寺」を目指しました。拝観料は500円でした。本堂をお参りした後、開運吉祥弁財天でお札を洗い、通りの向かいにある「五百羅漢」へ行きました。石窟の前を流れる川には「三火の橋」という美しいアーチの3つの石橋で、俗世と聖域が分けられていました。石段を上ると、岩山をくり抜いた石窟に羅漢像が並んでいました。お堂の内部は撮影禁止でしたが、18世紀中頃、代官や銀山で働く人々、近隣の住民たちが25年という長い歳月をかけて寄進したものだということでした。五百羅漢遺跡の中央に座する本尊・釈迦如来とその脇仏(普賢菩薩、文殊菩薩)は堂外なので写真を撮ることもできました。参拝を済ませて、最後に、お茶やご飯が美味しくなるという、手水鉢に注がれている湧き水をいただいて帰りました。

    アクセス
    JR山陰本線大田市駅から石見交通大森行きバスで28分、大森下車すぐ
  • 3.40
    評価詳細
    アクセス
    3.24
    コスパ
    3.22
    人混みの少なさ
    3.83
    展示内容
    3.35
    バリアフリー
    3.37
    見ごたえ
    5.00

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町ハ51-1
  • 3.39
    評価詳細
    アクセス
    3.30
    人混みの少なさ
    3.77
    バリアフリー
    3.18
    見ごたえ
    3.77

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    世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成施設の一つ

    「重要文化財熊谷家住宅」は石見銀山で最大級の商家で、経営者の繁栄を象徴する「建造物」と、して世界文化遺産「石見銀山遺跡とそ続きを読む

    「重要文化財熊谷家住宅」は石見銀山で最大級の商家で、経営者の繁栄を象徴する「建造物」と、して世界文化遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成施設の一つになっています。入館料は600円でした。大戸から中に入ると、熊谷家が商売を行っていた店のスペースになっていました。「勘定場」では「掛屋」という銀貨の重さを量り、検査する仕事をしていたようで、江戸時代のお金の仕組みを学ぶことができました。靴を脱いで上がると、格式高い座敷が並んでいました。熊谷家住宅で最も重要な応接空間「奥の間」、「北道具蔵」、「小蔵」、「厠」と「湯殿」、「地下蔵」、「仏間」、「茶室」、「蔵前座敷」がありました。上階には「衣装蔵」もあり、再び下に降りると、「銀貨」に関する展示や、「酒蔵」の展示もありました。熊谷家は幕府の「御用商人」として、銀山に必要な物資を集める役割を担っていたため、酒の原料となる米などの調達ルートを握っていて酒造りもやっていたそうです。居室の右手側には、巨大な土間が広がっていて、台所には現役の「三連かまど」が香ばしい煙の匂いが漂わせていました。二階が主屋になっていて、使用人たちの寝床や物置として使われていた空間だということで、ここからは、1階の通り土間を上から見下ろすことができるようになっていました。第20代当主、故・熊谷ヒサ子さんの嫁入り道具も展示されていました。

    住所
    島根県大田市大森町ハ63番地
  • 3.39
    評価詳細
    アクセス
    2.75
    人混みの少なさ
    4.16
    バリアフリー
    2.46
    見ごたえ
    3.57

    クリップ

    アクセス
    JR山陰本線大田市駅から石見交通大森行きバスで28分、大森下車、徒歩30分
  • 3.38
    評価詳細
    アクセス
    2.95
    コスパ
    3.35
    人混みの少なさ
    4.07
    展示内容
    3.74
    バリアフリー
    3.57

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    意外と面白い?

    • 4.0
    • 旅行時期: 2024/07
    • by massi
    石見銀山から車で15分ほどの仁摩にある砂のミュージアムです。1年間の砂時計が中央にある独特のピラミッド型の建物をしており、続きを読む

    石見銀山から車で15分ほどの仁摩にある砂のミュージアムです。1年間の砂時計が中央にある独特のピラミッド型の建物をしており、遠くから見るとなんだこれは?という感じです。 入場料は大人1名800円。場所的に微妙なので、他に客はいるだろうかと思いましたが、近くの子供たちが来ているのか、そこそこ人はいました。その理由は砂を使った体験お絵描きなどのアトラクションで、意外ときれいで、私も作ってみました。 しかし、ワース800円かというと少し微妙な展示です。 なんとなくですが、どこかの旅行会社のミステリーツアーに石見銀山とセットで組み込まれそうな感じがする場所です。

    住所
    島根県大田市仁摩町天河内975
  • 3.37
    評価詳細
    アクセス
    3.12
    人混みの少なさ
    4.13
    バリアフリー
    2.25
    見ごたえ
    3.82

    クリップ

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    人気の写真撮影のスポット

    「町並み交流センター」の向かいに「観世音寺」がありました。巨大な岩山を背負うように建てられていて、石段を上り境内の崖ぎわに続きを読む

    「町並み交流センター」の向かいに「観世音寺」がありました。巨大な岩山を背負うように建てられていて、石段を上り境内の崖ぎわに立つと、歩いてきた赤い石州瓦の町並みが一望できました。「ぎんざんカート」で教えてもらった人気の写真撮影のスポットでした。

    住所
    島根県大田市大森町イ1383
  • 宿公式サイトから予約できる島根のホテルスポンサー提供

  • 3.36
    評価詳細
    アクセス
    2.76
    人混みの少なさ
    4.22
    バリアフリー
    2.22
    見ごたえ
    3.88

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町銀山地区
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    3.13
    コスパ
    3.94
    人混みの少なさ
    3.88
    展示内容
    3.45
    バリアフリー
    3.67

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    3.26
    人混みの少なさ
    4.04
    バリアフリー
    2.94
    見ごたえ
    3.76

    クリップ

    アクセス
    JR山陰本線大田市駅から石見交通バスで26分、大森代官所跡下車徒歩3分
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    3.28
    人混みの少なさ
    3.84
    バリアフリー
    3.73
    見ごたえ
    3.13

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.35
    評価詳細
    アクセス
    3.23
    人混みの少なさ
    3.76
    バリアフリー
    3.30
    見ごたえ
    3.39

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町ハ91-3
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    3.11
    人混みの少なさ
    3.94
    バリアフリー
    2.64
    見ごたえ
    3.76

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町ハ118‐1
  • 3.33
    評価詳細
    アクセス
    2.73
    人混みの少なさ
    3.89
    バリアフリー
    1.50
    見ごたえ
    4.25

    クリップ

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    石見銀山の坑道ツアー

    • 4.0
    • 旅行時期: 2025/03
    • by pipi
    石見銀山の予約制の大久保間歩ツアー。当日でも空きがあればその場で受付可能。ジャージやスニーカーの貸し出しあり。荷物は水とス続きを読む

    石見銀山の予約制の大久保間歩ツアー。当日でも空きがあればその場で受付可能。ジャージやスニーカーの貸し出しあり。荷物は水とスマホ(カメラ)のみ。館内での説明を聞いた後にお手洗いを済ませ杖を借りてバスで5分ほど移動。そこから30分ほど山を登りながら説明を聞き坑道の入口に到着。入口近くで長靴、ヘルメット、ヘッドライトを装着して。季節的に外気温と坑道内の温度は変わらなかった。坑道内は縦坑や当時の説明を聞きながら。坑道内の枕木は踏まないように。ここは坑道好きな方はぜひ。

    営業時間
    大久保間歩は、「石見銀山大久保間歩 一般公開限定ツアー」で見学が可能。
  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    2.56
    景観
    3.06
    人混みの少なさ
    4.18
    バリアフリー
    2.50

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.00
    人混みの少なさ
    4.33
    バリアフリー
    3.00
    見ごたえ
    3.08

    クリップ

    住所
    島根県大田市大森町
  • 3.32
    評価詳細
    アクセス
    3.11
    人混みの少なさ
    4.14
    バリアフリー
    3.38
    見ごたえ
    3.43

    クリップ

    アクセス
    JR山陰本線大田市駅から石見交通大森行きバスで28分、大森バス停下車約20分
1件目~20件目を表示(全54件中)

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