2026年10月1日から2027年1月2日の間、再び「山口ふくの国周遊パス」が利用可能になりました
- 4.0
- 旅行時期:2026/10(1ヶ月以内)
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by フロンティアさん(男性)
神戸 クチコミ:131件
兵庫県の神戸と北九州市の門司を結ぶJRの鉄道路線で、岡山・広島方面への旅行等の際に比較的よく利用しています。
そのうち今回は「山口ふくの国周遊パス」という割引切符についてです。
この切符、2025年10月1日から2026年1月2日までの間に続き、2026年も10月1日から2027年1月2日の間の連続する好みの3日間、5,000円で一部を除く山口県内のJR西日本の鉄道路線と新山口駅~秋芳洞間や新山口駅~萩バスターミナル・東萩駅間、下関駅~唐戸~長府駅間等指定された区間の路線バスが何回でも利用し放題になる他、各1回に限りますが、秋芳洞や錦帯橋等指定された観光施設も利用出来るという内容の切符です。
参考までに新山口駅と萩市内を結ぶスーパーはぎ号という高速バスも追加料金不要で利用できる他、新山口~津和野間の利用に限り特急スーパーおきを利用する場合、別途、特急券の購入は必要ですが、乗車券としても利用可能です。但し新幹線を利用する際には乗車券部分の利用すらできず、別途、乗車券・特急券の購入が必要で、その点は残念です。
2026年10月10日から2026年10月12日にかけての3連休の間に秋芳洞・秋吉台・萩市内・下関市内を散策するのに利用しましたが、秋芳洞への入場料で1,600円、新山口駅~秋芳洞間のバス代が1,170円、さらにスーパーはぎ号で新山口駅~萩市内を移動しましたが、こちらが片道あたり1,600円した為、これだけで十分モトが取れました。
加えて下関市内では毛利長府邸や海峡ゆめタワーの入場の際、通常は入場料がかかるところをこちらのチケットの利用で無料で入場することができた上、「カモンワーフ」という飲食・物販施設では事務局でチケットを提示し、所定の手続きをしたところ、カモンワーフの店舗内で使用できる500円分の商品券が無料で頂くことができ、大変お得でした。
ちなみに頂いた500円分の商品券はカモンワーフでのランチ代の一部に使用させて頂きました。
なお、紙の切符ではなく、スマホの画面が切符代わりとなるデジタルチケットで、購入・利用ともに「tabiwa」というJR西日本の観光案内サイトのみでの取扱いであること、また発売枚数に限りがあるそうですので利用したい方は注意が必要です。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/10/25
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