特急ライラックの普通車を利用する場合、座席の背もたれを倒す時は特に注意が必要です
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- 旅行時期:2026/05(約4ヶ月前)
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by フロンティアさん(男性)
旭川 クチコミ:178件
特急ライラックは札幌と旭川を結ぶJR北海道の特急列車のうちかつて特急スーパー白鳥で使用された6両編成の789系という特急車両で運転される列車です。
2026年3月までは6両編成のうち1号車の一部はグリーン車、1号車の残りと2~4号車は普通車指定席 5・6号車は自由席という車内構成でしたが、2026年3月からは全席指定席となり、1号車の一部はグリーン車、以外は全て普通車指定席となりました。
グリーン車はわかりませんが、普通車の場合、座席は左右ともに2人掛けのリクライニングシートですが、他の特急列車の車両と比べ、座席の背もたれが倒れる角度が小さめで、新幹線や通常の特急車両の場合、ざっと30~40度程度倒れるのに対し、ライラックの場合、フルに倒しても20度も倒せるかどうかといった感じで、座席を倒したい方には物足りない角度かと思います。
加えて背もたれを倒すと苦情をいう人がそれなりにいるようで、2025年5月と2025年9月に利用した際、それぞれ1回ずつ後ろに座っている者から座席の背もたれを倒したことに伴う苦情の申し出を受けました。
特に困惑したのはフルに倒しても角度にして20度も倒せるかどうかという状態であるにも関わらず、半分程度の10度も倒したかどうかという自分としてはかなり後ろに気を使った状態で背もたれを倒したにも関わらず、後ろに座っていた者から「狭い」と苦情を言われたことです。
その為、車掌に席の変更を希望したい旨申し出たのですが、対応してくれず、不満に感じました。
想像にはなりますが、北海道の方は飛行機や高速バスでの移動が多いと思われ、少なくとも飛行機の場合、新幹線等に比べ背もたれを倒す人は少ない状況です。
それゆえ座席の背もたれを倒すことを不快に感じている方がそれなりにいるのかもしれませんが、せっかく快適に移動するために利用者に与えられた権利でもあるので、座席の背もたれを倒すことを否定するのは私としてはどうかと思います。
どこまで倒すかは難しいところではありますが・・・
なにはともあれ、特急ライラックを利用する際、座席の背もたれを倒す際はより後ろの座席の方に注意したほうが賢明だと思います。
- 施設の満足度
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5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/08/24
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