書院の下にまで広がる庭園の池も見どころです
- 3.5
- 旅行時期:2026/02(約5ヶ月前)
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by ぷーちゃんさん(男性)
東山・祇園・北白川 クチコミ:108件
寺が現在の和歌山県にあったころ、秀吉の焼き討ちに遭い、当時の住職が難を逃れ京都にいた時に、家康によって土地を与えられ再興された歴史があります。その後、秀吉の長男・鶴丸のために秀吉が建立した祥雲寺と一緒になり、境内には多くの堂宇が建っています。智積院になってから築かれた庭園でも知られていて、築山・泉水庭園の先駆的役割を果たした庭園と言われているそうです。土地の高低差を生かした築山や庭園の随所に大小の石が配置されています。庭園に広がる池が書院の下にまで入り込んでいたのが印象的でした。
- 施設の満足度
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3.5
クチコミ投稿日:2026/07/01
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