有名駅弁「かにめし」は駅で売ってませんでした
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- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
長万部 クチコミ:3件
今日は冬の渡島半島一周ドライブの日。
函館を出発して、江差町、乙部町、旧熊石町、八雲町と回って長万部駅に着いた。
ここで長万部駅で一息。
長万部駅は函館本線と室蘭本線の分岐駅で、交通の要衝、その北海道らしい駅名で、有名な駅である。
ただ、駅舎自体は市ではなく、町の代表駅でもあり、さほど大きくはない。
かつての苫小牧駅などに似ている小規模な駅舎である。
駅舎の中には待合室と観光案内所がある。
長万部駅は「駅弁」として「かにめし」が有名で、時刻表にも駅弁販売駅のマークがあるが、現在では駅構内での駅弁は販売されていないようだ。
その代わり駅前に駅弁を販売している「かなや」の店舗があり、ここで「駅弁」は販売ざれている。
有人駅であり、みどりの窓口もある主要駅で、1日の利用者は約200人。
北海道新幹線ではこの駅に接続、駅が置かれる予定で、その際にはこの駅舎も立派な駅舎となり、また室蘭本線方面の特急乗り換え駅として発展が予想されている。
長万部町も在来線(函館本線)は見切っており、新幹線開通に伴う都市計画を進めているようだ。
入場券を購入して駅構内へ。
2面4線の駅で、さすがに鉄道の要衝でもあり、側線が多く駅は広い。
函館本線と室蘭本線で別々のホームを使うわけではなく、特急列車と普通列車で、ぞれぞれ1面2線の島式ホームを使っているようだ。
- 施設の満足度
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3.0
- 施設の快適度:
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- バリアフリー:
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クチコミ投稿日:2026/04/13
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