2028年3月に廃止になりました
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
七飯・江差 クチコミ:8件
七飯駅からの2両編成のデイーゼルカーは立ち客もいるほどの乗り具合であったが、隣の新函館北斗駅で新幹線の乗り換える客がごっそり下車。
車内は数人になって、隣の仁山駅に到着した。
同じ目的の人が一緒に下車し、また駅周辺を歩き回っていた。
仁山駅は昔から気になっていた駅である。
もともとは信号場だったが、信号場ながら多くの列車が停車し、駅員もいる有人駅として知られていた。
また当時は仁山高原という夏はハイキング、冬はスキー場への観光客も利用していたようである。
今回3月のダイヤ改正で廃止になることから、初めてこの駅で降りてみた。
対面式ホームの交換駅で、風雪に耐えてきた立派な木造駅舎があった。
かつては「社宅」も兼ねていたのだろう。
駅前には仁山スキー場や宿泊施設や温泉などもあるリゾート施設があったが、冬季は英企業休止していた。
温泉があれば日帰りで入浴したかったのだが。
駅周辺には民家が数軒あり、無人地帯ではなかった。
この駅から1キロほど歩くと国道5号線に出るが、道の駅「なないろ ななえ」や小学校もあるようで、それなりの市街地を形成しているようである。
駅周辺を歩いて駅に戻ると、中年のおばさんが函館方面行のホームで列車を待っていた。
数少ない地元の利用者だろうか。
今後はどうするんだろうか、バス路線はあるようだが。
函館行の列車に乗る
次は大沼方面へ行きたかったのだが、次の列車は3時間後。
一方函館行きに乗ると七飯駅で藤城線経由の列車に乗り継げる。
ただ、運賃は東京近郊区間内のように最短区間での計算ではなく、遠回りになる藤城線経由での計算でかなり高くなっていた。
まあ、この駅から町の中心である七飯駅はともかく、藤城線経由で大沼方面に向かう人はほぼ皆無なのだろう。
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2026/04/02
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