北海道新幹線の終点
- 4.0
- 旅行時期:2026/02(約2ヶ月前)
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by あおしさん(男性)
七飯・江差 クチコミ:7件
今年最初の北海道旅行。
仁山駅と二股駅が廃止になるとのことで、今回は函館、渡島半島を中心に回る。
JAL函館空港分は帰りのフライトはクラスJがエコノミーより安く取得できたが、行きのフライトが取れなかった。
というわけで行きは新幹線で函館に向かう。
北海道新幹線は、2016年の開業時以来である。
朝1番のはやぶさ1号で出発。
ほぼ満席だったが、仙台で空くかと思ったら、仙台で降りた乗客と同じくらい乗ってきて、結局終点まで満席だったのは意外である。
久しぶりに青函トンネルをくぐって、12時前に新函館北斗駅に到着した。
新函館北斗駅も2016年の開業時以来。
あのときは開業のイベントなどで駅前は多くの人でにぎわっていたが、今日は閑散。
もともとこの駅は渡島大野駅というローカルな駅でもあり、人もそんなに住んでいるところではなかったのだろう。
それでもホテルやレンタカー会社なども増えて、それなりに整備された駅前になっている。
駅自体は函館方面への乗り換え客などでにぎわっていた。
待合室もきれいでwifiも使えるようで、ここも多くの人が待っていた。
大野町と上磯町が合併した北斗市の中心駅は、道南いさりび鉄道・上磯駅とされるが、この駅が市の代表駅としての機能、貫禄は十分であろう。
札幌までの延長開業もまだまだ20年近くかかりそうだし、終点メリットをまだまだ享受できそうである。
在来線ホームは新幹線ホームとそのまま接続しているホームと島式ホームの2面4線。
新幹線との接続ホームの先端部のある1番線には、函館駅へアクセスする「函館ライナー」が発着しており、乗客は階段など上らず、そのままホームを歩いて行けるので便利だ。
まずは時間があったので、2番線に停車していた単行デイーゼルカー、函館駅行に乗る
- 施設の満足度
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4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2026/03/30
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