商売は〝義〟
- 3.5
- 旅行時期:2026/01(約3ヶ月前)
-
-
by はちのすけさん(男性)
神戸 クチコミ:52件
三国志のヒーローの一人である関羽を商売の神様「関聖帝君」として祭る中国式の寺院だ。神戸における華僑の信仰の中心だという。現地に行くと、普通の街並みの中にポコッと中国式寺院が出現するので、ある種の驚きがある。形、建物、色などすべてエキゾチックだ。仙人など数体が並ぶ屋根飾りも珍しい。ところで、関羽がなぜ商売の神様となったのか。やはり、劉備玄徳を裏切ることなく、悲劇的な最期まで忠義を尽くしたことが、商売の基本である「義」に通じたようだ。ただ、忠義だけであれば張飛など他のメンバーもいる。やはり、風貌や知的さ、曹操にとらわれの身になっても忠義を曲げなかったエピソードなどが作用しているのだろう。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/03/28
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する