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厚床駅

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道東の中継分岐駅として発展! ~ 厚床駅

  • 2.5
  • 旅行時期:2025/05(約9ヶ月前)
機乗の空論さん

by 機乗の空論さん(男性)

根室 クチコミ:17件

根室本線、昨今は愛称・花咲線の駅として大正8年に釧路/厚床間の延伸の際に開業した「厚床駅」です。
その後大正10年に根室まで延伸にて滝川/根室間の全線開通となり根室本線と改名。

また、大正12年に殖産軌道(簡易軌道)・根室線が開業と成り当駅前から中標津間が運行され道東における開拓時代が本格的に始まりました。
そして、昭和8年に厚床/中標津間の標津線・支線が開通し終点駅として中標津方面の列車発着駅に成りました。これに伴い殖民軌道・根室線が廃止され、その一部を利用して殖民軌道・風連線の当駅前/上風連間が開業しました。

平成元年に標津線・支線が廃止と成り、それに伴い代行バス運行に必要な3代目駅舎が完成しバス兼用の待合室が設けられました。

且つては単式ホームと島式ホームの複合型2面3線を有する列車交換可能な交換駅であったが、現在は単式ホーム1面1線を有する単線無人駅に変わりました。
その名残が島式ホームの旧2番線が標津線、旧3番線が本線上りとなり、更に外側に貨物側線を有していました。島式ホームへは構内踏切にて連絡をしていましたが現在は廃止に成り構内立入禁止です。

ですが柵などは設け居て無いので横切ればホームに残された駅名標やカラフルベンチで記念撮影も可能です。且つてのキハ40形気動車やキハ20形気動車の勇姿が観られたあの頃がとても懐かしく良い時代でもありました。

駅前には今も食堂・東光園が在ります、国道沿いにはコンビニもあって且つての賑わいはありませんが集落としては維持しています。

施設の満足度

2.5

施設の快適度:
2.5
バス兼用の待合室も在ります
バリアフリー:
3.0
単線駅なので全く問題ありません~

クチコミ投稿日:2025/10/28

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