コロニアル様式のレトロ建築
- 3.0
- 旅行時期:2023/05(約3年前)
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by 万歩計さん(男性)
キタ(大阪駅・梅田) クチコミ:12件
造幣局から国道1号線を渡った向かいも以前は造幣局の敷地で、現在は桜之宮公園泉布観地区としていくつかのレトロ建築が残っている。
泉布観は明治4年に造幣寮の応接所として建設されたコロニアル様式の建物で、設計はアイルランド人のウォートルス。2階にベランダを巡らせ、窓が床面から立ち上がるフランス窓で鎧戸が付くのが特徴。内部は公開されていない。
建物の横にはレンガ小屋や倉庫等の初代建築の付属施設も残っているが、裏は木々が生い茂りカラスの住処になっている。入り込むとカラスが鳴きながら低空飛行で威嚇して来るので要注意。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2024/03/11
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