オホーツク海沿岸で最大の駅 ~ 北見駅
- 2.5
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
北見 クチコミ:11件
石北本線では旭川に次ぐ大きな駅「JR北見駅」はオホーツク海沿岸の最大の交通の要所を担って来た経緯があり明治44年に開業した歴史を持つターミナルです。
今でも政治・行政・経済の中心的な役割を担ってる北見市の玄関駅としての役割は大きいです。
また、美幌峠から屈斜路湖方面や日本最大の汽水湖であるサロマ湖方面、温根湯温泉から層雲峡へと抜ける大雪国道方面への各観光起点としてのターミナルでもあります。
平成18年に廃線に成った”ちほく高原鉄道ふるさと銀河線”の終着駅も兼ねていました。
現在は駅舎は昭和58年に改築したものがそのまま使用されどこかレトロ感を感じる雰囲気が懐かしい。
以前は待合室にキオスクや立ち食いそば・うどん屋に駅弁屋も在りましたが平成19年に閉店のようで何も無い駅に成ってしまいましたね?…。
構内は駅舎に面した単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2・3番線)の計2面3線の地上駅です。
ホーム間の移動は跨線橋で結ばれホームの無い側線も2線有してます。
特急列車は1番線を主に利用し、快速や普通列車は2・3番線を使用しています。
且つては3番線ホームの遠軽方面に切欠きホームが在りちほく高原鉄道ふるさと銀河線が発着していたのが懐かしいです。
- 施設の満足度
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2.5
- 施設の快適度:
- 2.5
- 売店も食堂も無い駅に成ってしまいました?…
- バリアフリー:
- 2.5
- 跨線橋を渡らなければ成りません?~
クチコミ投稿日:2023/04/20
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