紅葉の11月には,亥の子餅,かぜしらず,お雑煮,栗赤飯,栗ぜんざい
- 3.5
- 旅行時期:2022/11(約3年前)
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by たっくん&ゆうすけさん(非公開)
嵐山・嵯峨野・太秦・桂 クチコミ:6件
紅葉の季節,11月からは,白味噌の「お雑煮(1,040円)」や葛湯「かぜしらず(540円)」がメニューに加わり,「栗赤飯(670円)」や「栗ぜんざい(1,120円)」も引き続き11月末頃までいただけます。平日限定で「赤飯おこげの葛あんかけ(960円)」もありました。
「かぜしらず」は,柚子釜に入ったほのかに甘い本葛の葛湯を,柚子の蓋から果汁を搾りながらいただきます。持ち帰りもでき,電子レンジで簡単に温めることができるそうです(3日間,日持ちします)。
11月のお菓子としては「亥の子餅(280円)」があります。「亥の子」とは,旧暦十月「亥の月」の最初の「亥の日」のことです。西日本ではこの日に亥の子餅を食べ,無病息災を祈る風習がありました。亥の子餅は,白玉粉,砂糖,ゴマ,きび汁などで作った皮にくるみを入れた,こし餡の和菓子です。けっこう複雑な味ですが,あっさりといただけます。
「西山」は,つくね芋を使った生地で粒あんを包み,可愛らしい紅葉の焼印を押してある秋の和菓子。「亥の子餅」も「西山」も,お土産にする場合は,常温で翌日までの日持ちです。
桂離宮までは,桂川沿いに連なる「桂垣」を眺めながら行くと徒歩約6分程度ですが,路側帯しかない道路ですので,車にお気を付けください。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 「桂離宮前」バス停すぐ。桂離宮参観者休所までは「桂垣(笹垣)」の連なる桂川沿いに500m,徒歩約6分。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 店頭で売られているお菓子の一部しか,店内で食べることができないのは残念。
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 冬の時期には本葛・柚子釜「かぜしらず」を是非。持ち帰りもできます。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 店内にはすべて写真入りのメニューがあり,わかりやすい。
クチコミ投稿日:2022/11/13
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