日本の宇宙開発に誇りを持とう
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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by toroppeさん(男性)
大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属) クチコミ:19件
昨年、ロケット発射後の軌跡(煙だけですが)を霧島市の自宅から見られたので、ロケット発射台を見てみたくて、都井岬から佐多岬への岬めぐりの途中で立ち寄ってみました。
門衛所横の駐車場に車をとめて門衛所に歩いて行き、受付で書類に記入すると内部の周り方を丁寧に説明してもらえます。税金で賄われているとは言え、入場無料はありがたい。
8:30から16:30まで年中無休で見学可能ですが、打ち上げ日近くでは入場できない場合もあるので、事前に確認しておいた方が良いですね。
まずは門衛さんに説明されたように、車で糸川博士の銅像で右に進みました。最初はKSセンター(観測ロケット打ち上げ場)で、組立室、新型ランチャー(発射装置)などがあります。S520型一段式ロケットは小型なので、またいでみたい衝動に駆られます。S33型ロケットは、重いけど持ち上げてみました風の写真を写してみました。
次に、衛星追跡センター前へ。中には入れませんが、直径34mのパラボナアンテナはデカッ !!
その横には、30年ほど活躍したという直径18mアンテナの一部だけが残されています。開発者の思いが解説板に記されていて、読み入りました。
次は衛星ヶ丘展望台へ。展望台なので丘の一番高い場所(標高344m)にあります。こちらに向かう道中からも見えていました。直径20mのパラボナアンテナは、人工衛星との通信用。アンテナの裏側に回ると、展望所があり施設内の見晴らしが良いので、これから向かう発射台などが一望できます。
最後は一旦ゲートを出て駐車場方向に戻り、橋を渡って下りM(ミュー)センターに向かいました。受付時にもらった許可証は、コチラを見終わってから返却しましょう。TVでしか見たことのない発射台。間近に見られて感動的でした。飛び立つ瞬間を想像しました。ドピューん !!! ロケット組立室、M-V型ロケットの実物大模型もあります。
駐車場に戻り、橋を歩いて渡ると宇宙科学資料館ですが、今回は時間がなくてパス。門衛室に許可証を返却して帰りました。ちなみに、宇宙関連グッズを販売しているという「宙の家」は水曜日定休日だったので立ち寄らず。
この場所を選定された糸川英夫博士の眼力を讃えたいと感じました。
約1時間の滞在でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2022/06/06
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