【箱館運上所跡】幕末、開港都市に設置された税関の前身です
- 3.0
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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by g60_kibiyamaさん(男性)
函館 クチコミ:461件
基坂を下り切ったところが現在海上自衛隊なのですが、かつてそこに函館の税関がありました。そもそもは安政の通商条約で函館が開港した際の「運上所」、つまり税関の前身がここに設けられたのだそうです。開設翌年の1860年(万延元年)には64隻の外国船が入港したとのこと。税関と改称されたのは1872年(明治5年)で、1972年(昭和47年)に解体されるまでは木造ルネサンス風の洋風建築が残っていたそうです。リアルタイムで記憶している可能性もあるはずですが、まあその頃の自分はは歴史に興味がなかったものと思います(笑)。説明板にモノクロ画像がプリントされています。
- 施設の満足度
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3.0
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
- 説明板のみ
クチコミ投稿日:2022/03/31
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