辛さの中に甘さのあるレトロ喫茶で食べるカレー
- 4.0
- 旅行時期:2022/03(約4年前)
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by おけいはんさん(男性)
上越・直江津 クチコミ:3件
JR・越後トキめき鉄道直江津駅から徒歩15分くらい住宅地の中にある昭和38年創業の喫茶店。お店は当初、上越中央にえり、その後3回移転して、現在の場所に移ってか9年目を迎えるとのことです。新潟県はカレールーの消費量も、家計調査によるカレールーへのトップクラスというデータもある地域で、レトロ喫茶で生み出される懐かしい味のカレーも多い。
こちらのお店は、昭和を思い起こさせる趣のある、かつ満足度の高いカレーを出す喫茶店。
カレーは創業当時からの定番メニューだそうで、盛りが良いことと、辛さの中に甘さがあることが特徴。作り方は創業当時から変えておらず、甘さはフルーツを隠し味にしているからとのことです。辛さはA~Zまであり、Aが家庭の辛口クラスで、Zは激辛好きでもなかなかのレベルのよう。甘口を頼めば、甘口にしてくれます。今回は、カツカレーのBを注文。型抜きされたご飯に、柔らかい揚げたてのカツが乗っていて、これで普通盛り?と思ってしまうくらいのボリューム。大盛りの量が心配になる。カレーはBでもそれなりの辛さ。フルーツの甘さで少しまろやかでもあり、味は整っている。また、付け合せのキャベツのおかげで辛さが紛れます。カツも衣とがサクサクしていてお肉は柔らかい。漫画本も置いてあって、珈琲を飲みながらゆっくりできそうなお店でした。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 1,500円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
クチコミ投稿日:2022/03/11
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