上越市立水族博物館 うみがたり 購入窓口に並ばずに入場できる 前売りチケット
2,000円(税込)
日本三大夜桜のひとつと言われる高田の夜桜。そのメインのエリアとなる高田城址に1993年に復元された三重櫓が聳え建っている。季節外れに訪れてみたら静かな時間が過ぎていて落ち着いて櫓の中を見学することができた。内部は高田城に関する物から櫓を復元するものまで多彩に展示され、最上階からは城内やお堀を眺めることができる。 いつの日か桜満開の時期にこの櫓に登って眺めてみたい。
日本のスキーの歴史を語る中で必ず登場してくる建物で、第13師団・師団長の邸宅として建造されたもの。現在はこの地に移設されカフェ・レストランとしても活用されている。 カフェ・レストランとして営業しているものの館内への出入りは自由。椅子やソファがあるが着席しなければ無料で見て回れるようになっている。館内は和洋折衷になっていてハイカラさと和式の重厚さが入り混じっていてなかなか面白い。 私のご先祖様もおそらくこの建物で会食などをしていたと思うと感慨深いものがあった。 機会があればここでディナーなど楽しんでみたいな。
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高田世界館 1975年のケルンコンサート 最近の旅の目的は映画館巡り。かねてから訪れたかった上越市の高田世界館に出向いた。1911年芝居小屋として開館。なんとも風情ある映画館で、それこそ映画に出てきそうな劇場。 上質の小屋で見る映画は最上級の贅沢。そして観客は自分1人で、良き空間を独り占め状態だった。 鑑賞作品は『KÖLN 75』 映画『1975年のケルン・コンサート』 あの名盤ライブの前座がベルクの「ルル」だったとは!オペラ上演中の袖でのピアノ修理シーンが可笑しい。 ライブ音源を使えなかったのか苦肉の代替曲が「牧神の午後」。この選曲がハマり、艶っぽい演奏はNAXOSでお馴染みのブダペスト響。爆走するドイツ娘が爽快!
上越市立歴史博物館 雨の中、駅から歩いて向かったが、道が悪くて靴はかなりぬれてしまった。 入場料510円と少々お高いが、展示はキャプション含めて素晴らしい。近辺は高田と呼ばれ歴史ある土地柄であることを知る。目を引いたのは土産店、凝ったデザインのオリジナル品が多く、とても充実していた。 郷土博物館で写真撮影不可なのは今どき珍しい。キャプションも良くて新しい建物なのでとってももったいない。
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