蝦夷三官寺の一寺
- 3.5
- 旅行時期:2021/10(約4年前)
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by きままな旅人さん(男性)
浦河・様似 クチコミ:13件
様似市街地背後の高台にある天台宗のお寺で、1804年に江戸幕府がロシア対策とキリスト教の排除を目的として蝦夷地に建立したお寺のため、「蝦夷三官寺」と呼ばれています。
お寺は本堂、護摩堂と庫裡のみで境内もあまり広くありませんが、本堂入口の「葵の御紋」が誇らしげでした。
本堂入口はカギがかかり拝観やお参りはできなかったが、等澍院へ行く前に様似港近くにある様似郷土館に行ったところ、等澍院の資料が保管されていたので、こちらも併せて訪れると良いと思います。なお頂いたパンフに「等澍院の拝観は事前予約制」とありました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2021/11/10
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