かつて「東洋一」と言われた立坑
- 4.0
- 旅行時期:2021/08(約5年前)
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by 凪さん(男性)
三笠・南幌 クチコミ:22件
三笠市街地を通り桂沢湖に向かう途中、幾春別地区にある旧住友奔別炭鉱跡にある立坑です。櫓の高さは約51メートル、深さは約735メートル、内径は約6メートルと当時は東洋一の立坑と呼ばれました。しかし、わずか6年後の11月1日、ガスによる爆発事故が起こり、1971年に閉山となりました。その爆発のすさまじさが建物に残っています。壁が吹き飛ばされ、骨組みだけが残る建物と当時の姿を残す赤くさびた立坑は、日本の発展を支えてきた貴重な産業遺産です。立ち入ることはできず、遠くから眺めるだけですが、その存在は十分伝わってきます。いつまでも残してほしい建物です。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2021/09/22
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