歴史と日本酒に出会う庶民的な商店街 ~ 京都伏見大手筋商店街
- 3.5
- 旅行時期:2020/11(約5年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
伏見 クチコミ:15件
京阪電車・伏見桃山駅、近鉄電車・桃山御陵前駅と共に直ぐなので利便性が高い昔ながらの食店街が「京都伏見大手筋商店街」は庶民的な活気溢れるところです。
その歴史は古く~、元は太閤秀吉が築いた伏見城建築により大手門からの西方へ道を作ったのが大手筋通りで、城内に出入りする一番重要な道であったわけです。
その後時が流れ~、明治に成って人口の増加や明治37年頃より酒造業の発展、明治41年に深草に陸軍・第十六師団が設置、明治44年には京阪電車が開通、そして大正7年頃から工業地帯として発達し、大手筋の通行者が著しく増加したことで商店街的な性格を高めようとする機運が高まったそうです。
そして、寄付などによるスズランの花形の街路灯50基が完成し商店街の名物として洛南一栄えたそうです~、まさにモダンな商店街だったんですね。
昭和46年にはアーケードも完成し365日晴れの商店街として現在に至ったわけです。
ゆえに老舗が多く衣・食・住の何でも揃う!、個人商店からチェーン展開の店まで便利で買い易くしかもお買い得なのが庶民的で好いですよ!。
普段使いの飾らない雰囲気がぴったりで、地産地消の食材から惣菜までそれぞれの気に入った贔屓の店があって何十年も通う商店街です。だから錦市場のような余所余所しい顔をしたところでは有りませんね。
是非、自分に合った普段使いの店を探してみて下さい!、きっと好い店が発見出来ますよ。
周辺には酒造業の酒蔵が多く日本酒を試みるのも一挙…、また、幕末の歴史巡りをするのも楽しく、それらに掛け合わせながら商店街をぶらついてみて下さい~、きっと何か発見が出来るかも知れませんよ。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 京阪・近鉄電車共に駅から直ぐなので利便性は好い!
- お買い得度:
- 3.5
- 特に食品や食事はお買い得感が高い!
- 品揃え:
- 3.5
- 昔ながらの商店街なので何でも揃うのが買い易い!
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2020/12/14
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