特別展「円山応挙から近代京都画壇へ」を見てきました
- 4.0
- 旅行時期:2019/11(約6年前)
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by HANAさん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:10件
岡崎公園にある国立京都近代美術館で特別展「円山応挙から近代京都画壇へ」を見てきました。大乗寺襖絵が京都で24年ぶりに公開ということだったので期待していきました。
襖絵はいつ見ても見事ですし、大乗寺に行ってみるよりゆっくり見られる感じです。たたこの展覧会は名前にあるとおり円山応挙の展覧会ではなく、丸山・四条派の展覧会で襖絵のほかの応挙の作品は前期には5点しか展示されていません。しかしいずれも質の良い見応えのある作品でした。また、丸山派と四条派の系譜が示されていて同じテーマでそれぞれの絵師がどのように描いてどのように影響し合っていたのかがよくわかる展覧会でした。
応挙以外の作品も竹内栖鳳、呉春、与謝蕪村、長沢蘆雪、上村松園他有名な画家たちの素晴らしい作品で見ることができて良かったです。
後期は入れ替えが多くあるようですので後期も見なければと思っています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/11/05
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