京都の新たなメジャー観光スポット
- 4.5
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by たびたびさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:204件
旧三井家下鴨別邸は、明治、大正時代の近代和風建築の特徴を伝える重要文化財。一般公開は、まだ始まって間がないようでした。
こちらは、大正14年、三井家11家(「朝が来た」の主人公はるは、南家です)の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衞門高棟(たかみね)が建築したもの。戦後の昭和24年に国に譲渡され、京都家裁所長宿舎として使われていました。
現在は京都市が管理することになっているようで、この日もボランティアガイドさんがそうした概要を説明してくれました。
ちなみに、三井家は松阪が発祥ですが、日本橋に開いた越後屋が飛躍のきっかけ。ただ、越後屋で扱う呉服は京都で仕入れたものだったので、三井家と京都の縁は深いものがあるわけですね。
悠々とした広間の母屋に、庭園も散策。京都に新たなメジャー観光スポットができたような気がしました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- 利用形態:
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
クチコミ投稿日:2019/09/18
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