はやぶさは快適な海峡クルージング! ~ 青函フェリー
- 4.0
- 旅行時期:2019/06(約7年前)
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by 機乗の空論さん(男性)
函館 クチコミ:51件
今回利用した青森/函館間の青函航路は元々は旧国鉄時代の青函連絡船に始るのですが、既に廃止に成っている以上、現在は”津軽海峡フェリー”と”青函フェリー”の2社しか運航がされてない訳です。
一般的に乗車も含めて旅客利用が多いのは圧倒的に津軽海峡フェリーで、就航している船舶の大きさ(総トン数)や船内設備の豪華さも圧倒的に違いを感じるほど充実しています。
それに比べて青函フェリーは、船舶も小型で船内も至ってシンプル、船内には案内所さえもないので係りの方が居ません?、だから直接会って(船員さんと)聞くことが不可能なんです~。但し、船内電話では可能なので不安が生じることはありませんがね?~。
この大きな違いは船会社の規模も関係しますが、一番の違いは会社の成り立ちの違いと言うべきでしょうか?…。
青函フェリーは元々一般客を相手にしない業務客、つまり運送業貨物トラック・トレーラが利用する貨物専用のフェリー会社、だから最優先客は運送業なんですね~。
その空いたところに一般客も乗車・旅客として利用させて頂くので、運賃も安く設定されている訳なんです。
但し、船舶自体が貨物専用型フェリーとして設計されているので、船内もシンプルで余分な設備は一切省かれています。
しかしながら今回利用しましたフェリー「はやぶさ」は2014年に就航した一番新しい船舶ゆえ総トン数も3000t弱の大型、今風に対応出来るバリアフリーや多目的トイレなどの設備を有する船内には驚きました!、以前では考えられないほどグレードアップしている設備です。
これなら津軽海峡フェリーにだって引けを取らない快適な船旅が約束されますね!。
しかも旅客運賃シーズン¥2000(オフシーズン¥1600)ですが、割引クーポンを使えば更に10%オフで¥1800と格安に海峡クルージングが出来ます。
ちなみに津軽海峡フェリーは同シーズン¥2770なので違いは明らか?~。
10数年前までは毎夏、道内へ渡るのに両フェリーを利用していましたので、どちらもよく知っているつもりですが、その頃の青函フェリーは船舶はもっと小型で船内も古くてドライバーの方々とも一緒だったので、雰囲気も随分と違いました~。
でも、運賃が安かったので有難いのですが、予約が取れ難くて、更に一便待たされたこともありましたが、やはり仕方がないことだったんですね?~。
- 施設の満足度
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4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 津軽海峡フェリーよりも28%も安く、更にクーポン割あり!
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 意外と空いているのが最大のポイント!
- バリアフリー:
- 3.0
- 乗船まで甲板づたい、船内へはエレベーターで船室はバリアフリー
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 送迎バスや路線バスもあるので不便では無いですよ!
- 車窓:
- 4.0
- 陸奥湾から両半島、津軽海峡まで景観はGOOD!
クチコミ投稿日:2019/09/09
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