南禅寺境内にある塔頭の中で最も人気が高い
- 5.0
- 旅行時期:2019/01(約7年前)
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by ガッサンさん(非公開)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:9件
南禅寺三門と言えば、歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名である。「絶景(ぜっけい)かな 絶景(ぜっけい)かな」というせりふは、各地で泥棒をはたらき、追手に追われる五右衛門が、京都の南禅寺の三門の上で、夕暮れ時の満開の桜の花を眺めながら語るせりふです。従って、南禅寺境内にある塔頭(たっちゅう)の中で最も人気が高い。
拝観料金500円を払い、入口で靴を脱いで備え付けのビニール袋に入れて持ち歩きます。(入口と出口が違うので)40段くらいの階段があり、傾斜70度くらいのはしごのような急階段もあります。手すりが付いていますが注意を払い上りましょう。楼上から境内、京都市街を見下ろせます。(所要15分位)楼上は一方通行なので、混雑時は抜けるのに30分以上かかることもあるそうです。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2019/04/11
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