下醍醐の伽藍に通じる豪壮な門
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by T.バイソンさん(男性)
伏見 クチコミ:7件
総門から真っすぐ桜馬場を抜けると,正面に見えてくるのが下醍醐の伽藍に通じる西大門で,豊臣秀頼によって慶長10年(1605年)再建された仁王門です。だいぶ傷んで朱の色が抜けていますが,豪壮な感じがわかるように近くに寄って少し見上げるようにして写真を撮りました。門の向こうが緑生い茂ったミステリアスな空間になっているので,手前の開放的な空間と間を隔てる門がひときわ印象的で,大きく感じました。仁王像は,平安後期の造立で,仁王門再建時にここに移されたものだとか。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/02/15
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