駅から歩いて行くのはきつい
- 4.0
- 旅行時期:2018/08(約7年前)
-
-
by エロシさん(男性)
長岡京・向日 クチコミ:6件
天王山の山腹にある実業家 加賀正太郎が1917年に建てた洋館で、アサヒビールの所有するコレクションを展示する美術館です。
駅から無料のシャトルバスが出ていますが、そんなに距離がないと思い歩いて行くと結構な急坂。真夏は暑さも加わり歩いて行くのはきつかったです。
洋館は英国にあるような外観で、内部の装飾には美術品がさりげなく組み込まれ建物自体が見所です。そして、2階のテラスから望む天王山山麓に広がる淀川の流れを望む景色も綺麗です。訪れたときは「サム・フランシスの色彩」展が開催されてましたが、私には抽象画は苦手で、モネの睡蓮や河井寛次郎の作品は見事でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2018/09/15
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する