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粧太夫歌碑

名所・史跡

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遊女の身でここまで立派に名を残すというほどの女性はどんな人だったのか

  • 3.5
  • 旅行時期:2018/05(約8年前)
たびたびさん

by たびたびさん(男性)

浅草 クチコミ:623件

粧太夫歌碑は、浅草神社の境内。鳥居を入って左側。碑がたくさんあるエリアです。
粧太夫は、吉原の遊女。碑文は「ほのぼのと明石の浦の朝霧に 島かくれゆく舟をしぞ思う」。万葉歌人、柿本人麻呂の歌を粧太夫が骨太の文字で書いたもの。書を学び和歌もたしなむ学のあった女性だったようです。遊女の身でここまで立派に名を残すというほどの女性はどんな人だったのか。想像が広がる碑だと思います。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.5
人混みの少なさ:
3.0
バリアフリー:
3.0
見ごたえ:
3.0

クチコミ投稿日:2018/08/03

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