驚きの歴史
- 3.0
- 旅行時期:2018/01(約8年前)
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by とよとよ25さん(男性)
浅草 クチコミ:188件
粧太夫は江戸時代の吉原で働いていた遊女で、名を蕋雲というそうです。蕋雲は柿本人麻呂を慕っており、柿本人麻呂の「ほのぼのと 明石の浦の 朝霧に 島かくれゆく 船をしぞ思う」という詩がこちらの石碑には刻まれているそうですが、経年劣化により文字はほとんど判読できず、すぐそばにある案内板に書かれていてたので理解できました。こちらの碑は1816年に奉納されたものだそうです。江戸時代の遊女が万葉集などを勉強する学をみにつけていたという事実にとても衝撃を受けました。いい勉強になりました。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2018/02/06
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