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2016年3月27日、開業2日目に乗車しました

  • 4.0
  • 旅行時期:2016/03(約10年前)
フロンティアさん

by フロンティアさん(男性)

七飯・江差 クチコミ:54件

 2016年3月現在、新青森と新函館北斗を結ぶJR北海道の高速鉄道鉄道路線で、2030年頃には札幌まで延伸される予定です。
 一部の列車を除き、東京〜新函館北斗間で直通運転をし、列車種別も一部を除き東北新幹線の列車種別のうち最上位に位置する「はやぶさ」として運転しています。
 2016年3月26日に運行を開始し、その翌日である2016年3月27日の日曜日、東京6時56分発臨時のはやぶさ47号新函館北斗行きで仙台から新函館北斗まで利用しました。
 車両はJR東日本のE5系という10両編成の新幹線車両で、座席は全て指定席という構成でしたが、臨時列車の為、車内は非常に空いていました。

◎景色について

 新青森駅を発車後、7〜8分位は景色を楽しむことが出来、新函館北斗行きの場合、右手には陸奥湾、左手には山々の景色が見えます。しかしその後は青函トンネルを通り、北海道の木古内到着までトンネルが多く、あまり景色は楽しめません。青函トンネルを抜けた直後と木古内到着前位ならば景色を楽しめます。
 また木古内から先は長いトンネルに入り、そのトンネルが抜けた後も防音壁が高く、あまり景色を楽しめません。
 景色を楽しめるのは新函館北斗到着の旨の自動放送が流れた頃位からです。

◎スピード
 報道でも紹介があった通り、青函トンネル区間で140?運転する為、新幹線らしい走りをするのは新青森を発車してから10分位と、木古内〜新函館北斗間位です。

◎その他
・列車自体の揺れはほぼ無かったです。
・新青森発車後もしくは新函館北斗発車後に放送される車掌のアナウンスで青函トンネルに入る予定時刻が紹介される他、青函トンネルに入った際は各号車の出入口上に表示される案内ボードに「青函トンネルに入りました」との旨の表示がされます。
 なお以前のスーパー白鳥のように「次が青函トンネル」といった表示はありません。
 

施設の満足度

4.0

コストパフォーマンス:
3.5
東京〜新函館北斗間約22000円、東京〜東広島間とほぼ同じ距離だが5000円位高い。
人混みの少なさ:
5.0
基本的には全席指定席の為、座席を指定していれば必ず座れる。
乗り場へのアクセス:
4.0
函館へは別途15〜20分かかる
車窓:
3.0
全般的にはあまり景色は楽しめない。

クチコミ投稿日:2016/03/27

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