なぜ二宮尊徳の墓が栃木県にあるの?
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- 旅行時期:2016/01(約10年前)
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by RON3さん(男性)
今市 クチコミ:24件
国道沿いに『報徳二宮神社』『二宮尊徳の墓』と書いてある柱を見て、二宮尊徳の墓がなぜ栃木県にあるのかわからず、確認しに行きました。
路地の突き当たりに報徳二宮神社があって、社の裏に二宮尊徳の墓がありました。
江戸時代末期に現在の神奈川県小田原市の農家に生まれた二宮金次郎は、小田原で家老の服部家を再興させたり、藩主大久保忠真の命によって1822年から下野国桜町(現在の栃木県真岡市)の荒村復興を実施することになったそうです。
半生を下野国で過ごして、1856年に報徳役所で70歳で死去したことから、今市の如来寺で葬儀、二宮神社境内に埋葬されたということがわかりました。
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
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- 人混みの少なさ:
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- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
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クチコミ投稿日:2016/01/17
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