室町時代後期に開山された古刹
- 3.5
- 旅行時期:2014/08(約11年前)
-
-
by はまちゃんさん(男性)
長岡京・向日 クチコミ:252件
JR京都線の山崎駅から歩いて15分、室町時代後期に京都知恩院の徳誉光然によって開山された古刹です。
JR山崎駅から京都寄りに歩いて踏み切りを渡り、天王山登り口の石柱のある坂道を上って行くと右側に急な石段があります。石段を上り、山門をくぐると手入れの行き届いた小さな庭園があり、正面に本堂、その左右に鐘楼と庫裏があります。いわゆる観光寺院ではないようで、観光客も訪れる人はほとんどいなくて静かに歴史を感じることが出来るお寺さんです。
なお、入り口の石段を上らず、横の坂道をそのまま上がっていくとお寺の横から入ることができますので、階段が苦手な方は坂道を利用されればよいでしょう。
なお、ご本尊の国の重要文化財に指定されている“阿弥陀如来立像”を拝観するには事前の予約が必要ですが、境内を歩いて建物だけ外観を見せて頂くことは出来ます。
- 施設の満足度
-
3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2014/10/22
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する