室町時代の呼称の由来
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- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by はまちゃんさん(男性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:144件
「室町通」は、京都市の南北の通りの一つで、地下鉄が通っている烏丸通のすぐ西側の通りです。北は北山通から南は久世橋通まで、途中東本願寺と京都駅で分断されています。通り名の由来は“室”があったためとか、室町川が流れていたからとか諸説あるがはっきりしていません。通りに足利将軍家室町第が造営されたことから、室町時代の呼称となったとか。
現在は、通りに面して呉服の染め元の会社、メーカー、大きい問屋などが立ち並んでいて、全国の多くの呉服関係の商品がこの地域から出荷されています。
観光的には、特別見るものもありませんが、7月には祇園祭のメインストリートとして数多くの山鉾が立ち並びます。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2014/06/08
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