南三陸町モアイ・スポットの一つには、イースター島から贈られたモアイ像もあります。
- 4.0
- 旅行時期:2014/06(約12年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
南三陸・登米 クチコミ:16件
南三陸町には、モアイ像、モアイ柄のマンホールの蓋、モアイの横顔に見える岩などのモアイ・スポットが点在していて、誰でも見学可能です。
なぜ、南三陸町がチリのイースター島のモアイと関係があるのかを最初に言うと、1960年のチリ地震津波からの復興と友好の証として、1990年にチリからモアイ像が贈られたのが始まり。その後次々にモアイ・スポットが誕生したのだそう。
そのうち、上記のモアイ像は海岸近くにあったため東日本大震災の大津波で破壊されてしまい、2013年5月25日にイースター島から新たな像が贈られて来たのだそうです。
その新しいモアイ像は、2014年6月上旬には仮設店舗が並ぶさんさん商店街東側で見られました。
さんさん商店街には、海産物店、海鮮丼の食堂などのほか、モアイ・グッズを販売しているお店もあります。復興支援の気持ちも込めて寄って行ってみては?
モアイ・グッズは、しおりやステッカーなどの文房具、Tシャツなどの衣類、ストラップやバッヂ、モアイの顔を象ったお菓子やモアイ天(さつま揚げ風の練り物)などなど。
商店街すぐそばには、震災時の様子などを展示した南三陸ポータルセンターという建物も出来、津波で倒された一代目のモアイ像の写真もありました。
私たちは訪問時間が短く、さんさん商店街にあるモアイ像だけの見学になりましたが、次の南三陸町観光協会のサイトでは、全モアイ・スポットが画像+所在地+行き方説明付きで載っています。
http://www.m-kankou.jp/facility/moai-spot/
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/06/06
いいね!:2票
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