スノーシューで雪遊びとハイキング♪【栂池自然園】/ゴールデンウェーク
- 4.5
- 旅行時期:2014/05(約12年前)
-
-
by ウェンディさん(女性)
栂池・白馬乗鞍 クチコミ:4件
2014年のゴールデン・ウィークに長野県小谷村の【栂池自然園】へ雪遊びを楽しみに2泊3日で出かけました。
今回の目的はスノーシュー(昔風に言うならばカンジキ)を使っての雪遊び。
通常、深い雪の上は靴で歩けば、一歩進むごとに足が雪の中にズボっと埋まり、足を引き抜くのも大変。
でも、スノーシューがあれば、へっちゃら。
水の上をすいすい泳ぐアメンボウの様に深く雪の積もった雪原を歩き回ることも可能となります。
今回、スノーシューで歩き回った【栂池自然園】は、夏場は花の湿原と云われる花のパラダイスですが、5月初旬はまだ2メートル以上の雪で覆われています。
湿原の木々は雪で押し倒され斜めとなり、一面は白銀の大地の中に木々の先端が顔を覗かせる不思議な世界です。
一歩、森の中に足を踏み入れれば、背の高い木々の上ではつがいの鳥が鳴き交わし、遅い春の訪れを楽しんでいました。
そんな中を歩くスノーシュー・ハイキング。
初めて挑戦しましたが、スキーよりも断然面白い!と思います。
自然を楽しみたい方には春の雪山ハイキングは、お勧めです。
でも、一つ注意したいのは春の雪山には危険がたくさん潜んでいるという事。
春の暖かな陽射しは、数メートルもの積雪を緩め、山には雪崩の発生危険個所が多く存在します。
また、山の天候はあっという間に急変し、ホワイトアウトの状況となる場合もあります。
自分自身の身を守れるのは自分自身。
状況判断は的確に、早め早めの安全対策で雪山を楽しんで下さい。
(参考:宿泊は栂池ヒュッテ、宿泊者はスノーシューを無料でレンタルできます(要予約))
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- ゴンドラとロープ―ウェイを乗り継いで麓から最短30分
- 景観:
- 5.0
- 春の雪山の頃も美しい
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 宿泊すれば、最高の景色を味わえる
クチコミ投稿日:2014/05/06
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する