石の腰掛けと碁盤が置かれています
- 3.5
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by はまちゃんさん(男性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:144件
地下鉄東西線の市役所前駅から歩いて5分ほど、寺町通の東側歩道上に 「囲碁 本因坊発祥の地」の碑と、石の腰掛けと碁盤が置かれています。囲碁に興味のある方は、近くに行かれることがあったら、是非、立ち寄ってみて下さい。
【現地にある説明板には次の様に書かれています】
江戸初期にこの地にあった寂光寺の塔頭「本因坊」に住まいしていた僧侶の日海は囲碁の名人として名高く、江戸幕府が開かれると徳川家康の命によって寺を弟子に譲り本因坊算砂と改名して幕府の碁所を任された。算砂は江戸に屋敷を拝領した後も、寺町の本因坊を本拠として春に江戸へ下り、年末に京に戻る暮らしをしていた。以降、本因坊の名は世襲で受け継がれたが、二十一世の秀哉は、真の実力者が本因坊を名乗るべきとしてその名跡を日本棋院に譲り渡し、昭和十一年(1936年)、今なお続く選手権制の「本因坊戦」が誕生した。宝永の大火(1708年)で罹災した寂光寺は現在、仁王門通東山西入るに位置し、算砂愛用の盤石や算砂直筆の囲碁狂歌などの貴重な史料を蔵している。京都市
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/02/07
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