不便な資料館
- 2.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
追分・穂別・長沼 クチコミ:40件
D51蒸気機関車が車庫に保存されています。車庫からわずかに線路が出ていて、不定期で庫外に出すそうです。とても不便な資料館で、5月~10月の第2・4金曜日の13時~15時の間だけ定例開館するとあります。その他、平日は8:30から17:30までの間、安平町教育委員会(0145-25-2083)へ連絡し、土休日は10時~14時で向かいの鹿公園管理事務所に連絡することで見学できるそうです。見学施設というより保存施設みたいな感じがします。ただ、それでもSLなどの鉄道ファンは見てみたいのでしょう。資料館の周囲は広場があり、線路に客車や貨車が並べられていて、子供が遊べる公園のようになっています。このような資料館ですが、かつての石炭輸送の一大拠点、追分駅の名残を今に伝える施設です。昔は追分駅構内を何条もの線路が引かれ、石炭を満載した貨物列車が停車していたようで、鉄道資料館のあたりも構内の一部だったようです。今ではかなり縮小され、室蘭本線と石勝線の線路が数本あるのみで、敷地の跡は住宅などに侵食されています。資料館は追分駅の裏手にあるのですが、駅から行くには北側に500mほど離れた跨線橋を迂回しなければなりません。
- 施設の満足度
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2.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/08/29
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