京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めたところ
- 4.0
- 旅行時期:2011/11(約14年前)
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by たびたびさん(男性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:201件
赤山禅院は、「せきざんぜんいん」と読みます。叡山電鉄修学院駅から徒歩20分で、だらだらとした坂道をしばらく登っていきます。延暦寺の塔頭の一つだということですが、延暦寺の塔頭が多く集まった坂本と反対側になります。ただ、ここは、なんと言っても、京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めたところ。本殿の屋根の中央には、御幣と神楽鈴を持った猿が安置されています。外敵が近づくと、この猿が御所の猿と一緒に騒ぎ出して知らせるのですが、御所の猿は追い払う役目、ここの猿はやっつける役目なのだそうです。坂本の日吉神社から、連れてこられたとされています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/11/01
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