東北地方で最古の羽黒山五重塔
- 4.0
- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
羽黒・余目 クチコミ:23件
羽黒山(出羽神社)の五重塔は、平安時代に平将門により創建されたと伝えられ、1372(文中元)年に、庄内領主で羽黒山別当の武藤政氏が大修復を行なったという記録が残されている。高さ29.2m、素木造り、柿葺き、三間五層の塔は、樹齢1000年といわれる天然記念物の爺杉(じじすぎ)と並び立ち、均整の穫れた優美な姿。東北最古の五重塔といわれ、国宝に指定されている。
アクセス(車で)―――山形自動車道鶴岡ICから県道49号・県道47号を18km
アクセス(電車で)―――JR鶴岡駅から庄内交通バス羽黒山頂行きで40分、羽黒センター下車、徒歩5分
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.5
- JR鶴岡駅から庄内交通バス羽黒山頂行きで40分、羽黒センター下車、徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2011/10/31
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