旧庄内藩士3000人が開墾した広大な畑地だった松ヶ岡開墾場
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- 旅行時期:2009/04(約17年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
羽黒・余目 クチコミ:23件
松ヶ岡開墾場は、1872年から旧庄内藩士3000人が開墾した広大な畑地だった。
「みちのく戊辰戦争」では会津藩と同様に庄内藩主酒井忠篤(さかいただずみ1853−1915年)以下庄内藩士軍が薩長軍に敗れた。藩主の謹慎処分後廃藩置県・藩兵解隊に伴い失業した士族の受け皿として大規模な養蚕製糸事業の創設と開墾による桑園造成を松ヶ岡開墾場で実施した。
松ヶ岡開墾場跡地では1983年に一番蚕室を使って松ヶ岡開墾記念館を開設し開墾、農業、蚕糸関係資料などを展示している。その後松ヶ岡開墾場には庄内映画村資料館、庄内農具館、米作り用具収蔵庫、待カフェ、ギャラリー、窯陶芸教室など開設し庄内の歴史文化を紹介する展示場になっている。
所在地―――山形県東田川郡羽黒町大字猪俣新田字松ヶ岡
アクセス―――鶴岡駅より車で20分
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 3.0
- 鶴岡駅より車で20分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2011/10/27
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