カタクリ山公園
公園・植物園
3.26
クチコミ・評判
1~5件(全5件中)
-
ルリタテハが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 9
友人に誘われて、栃木県那珂川町のカタクリ山公園を訪れた時、ルリタテハが見られました。
ルリタテハ(瑠璃立羽)は、タ... 続きを読むテハチョウ科に分類されるチョウの一種で、平地の森林内や周辺部に生息し、都市部の公園や緑地などにも現れる事もあるそうです。
成虫は、暖地では年に 2-3回(6-7月、8月、10月)、寒冷地では年に 1回(8-9月)の発生で、冬も成虫で越冬し、早春にはキタテハやアカタテハなどと共にいち早く飛び始めるそうです。
花にはあまり訪れず、雑木林の樹液や動物の糞などにやって来て水分を吸うそうです。
人里でもヤナギ並木などがあれば、樹液を求めて木の周りを飛びまわる姿が見かけられるそうです。
私は、久しぶりにルリタテハが見られたので嬉しかったです。
閉じる投稿日:2026/05/30
-
ニリンソウも咲いていました。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 10
友人と一緒に、カタクリ山公園でフラワーウオッチングを楽しんだ時、ニリンソウも見られました。
ニリンソウ(二輪草)は... 続きを読む、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、春山を代表する花のひとつで、主に山地の林床などに群落をつくって生え、春の若葉は山菜に利用されるそうです。多くは1本の茎から特徴的に花が2輪ずつ寄り添って咲く姿から、「二輪草」の和名の由来となっているそうです。
東アジア(樺太、朝鮮、中国北部・東北地方、ウスリー地方、日本)に分布するそうです。日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に自生して群落をつくるそうです。
私は、久しぶりにニリンソウが見られたので嬉しかったです。
閉じる投稿日:2026/02/23
-
ショウジョウバカマが見られました。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 14
友人に誘われてカタクリ山公園を訪れた時、ショウジョウバカマが咲いていました。
ショウジョウバカマ(猩々袴)は、メラ... 続きを読むンチウム科ショウジョウバカマ属の多年草で、日本をはじめとした東アジアの森林に生育する植物だそうです。特徴的な花の形状と鮮やかな色合いから、観賞用としても人気があり、春から初夏にかけて花を咲かせ、細長い茎の先に筒状の花をつけるそうです。
日本では、北海道から九州までの、やや湿った場所に生えるそうです。名前は、花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたそうです。
私は、ショウジョウバカマを初めて見たので嬉しかったです。
閉じる投稿日:2026/01/23
-
ミズバショウも楽しめます。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 11
友人に誘われてカタクリ山公園を訪れた時、ミズバショウも咲いていました。
ミズバショウ(水芭蕉)は、サトイモ科ミズバ... 続きを読むショウ属の多年草で、湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞と呼ばれる苞を開くが、これが花に見えますが仏炎苞は葉の変形したもので、花は仏炎苞の中央にある円柱状の部分で小さな花が多数集まった花序だそうです。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月から7月にかけてだそうです。
シベリア東部、サハリン、千島列島、カムチャツカ半島と日本の北海道と中部地方以北の本州の日本海側に主に分布するそうです。
私は、ミズバショウといえば尾瀬を連想しますが、車でも近くまで行ける場所で見られて楽しかったです。
閉じる投稿日:2025/12/18
-
カタクリの群生が素晴らしいです。
- 4.0
- 旅行時期:2014/03(約12年前)
- 11
1件目~5件目を表示(全5件中)
基本情報(地図・住所・営業時間)
このスポットに関するQ&A(0件)
カタクリ山公園について質問してみよう!
那須に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。
-
潮来メジロさん