南海電鉄 加太線
乗り物
3.35
南海電鉄 加太線 クチコミ・アクセス・周辺情報
加太 交通 満足度ランキング 1位
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
車体に黒の塗装がされた「めでたいでんしゃ」
4.0
- 旅行時期 2026/01
- by フロンティアさん
南海電鉄の鉄道路線の1つで、和歌山市のお隣紀ノ川と加太を結びます。 以前の口コミで車体に水色の塗装がされた「めでたい... 続きを読むでんしゃ」という名のラッピング車両が使用されている旨紹介しましたが、もう1つ車体に黒の塗装がされた「めでたいでんしゃ」も走っています。 2026年1月12日に和歌山市12時25分発加太行きで和歌山市から磯ノ浦まで移動する時に利用しましたが、2両編成での運転で、座席は全てロングシートでした。 ちなみに水色の塗装がされた「めでたいでんしゃ」の場合、床や座席のモケットも水色で、座席のモケットには魚のイラストが描かれていましたが、黒の塗装がされた「めでたいでんしゃ」の場合、床は木目調のものとなっていて、座席のモケットはレトロ感を感じさせる造りでした。 水色の塗装がされた「めでたいでんしゃ」と比べ雰囲気は全く異なりますが、こちらはこちらで味がある内装なので、興味がある方は乗り比べるのも面白いかと思います。 閉じる
クチコミ・評判 2ページ目
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「めでたいでんしゃ」でGO! (南海電鉄 加太線)
- 4.0
- 旅行時期:2019/12(約7年前)
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南海電車加太線は和歌山市駅の一つ手前、紀ノ川駅から加太駅を結ぶ全長10キロ弱のローカル路線。
電車は全て和歌山市駅が始発... 続きを読む。土日祝日の日中は30分間隔で運転されています。
車窓からは、加太駅の少し手前で海が見えるほか、紀ノ川橋梁では昔ながらの鉄橋の良い雰囲気が楽しめます。(紀ノ川橋梁は厳密には南海本線ですが)
この路線の看板は「めでたいでんしゃ」。南海が加太線のPRのために2016年から走らせている観光列車で通常の運行ダイヤに組み込まれ、普通運賃のみで乗車できます。
めでたいでんしゃには3編成あり、それぞれ塗色が別。ピンク色がお母さんの「さち」、水色がお父さんの「かい」、赤色がベビーの「なな」。頭文字を続けると「さかな」になります。
座席は普通の通勤型ロングシートですが、車体や車内のデザインは非常にユニーク。
片道20分ほどですので、お手軽にショートトリップが楽しめます。
閉じる投稿日:2020/05/17
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