安富ダム
名所・史跡
3.24
クチコミ・評判
1~2件(全2件中)
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「半円形の常用洪水吐」が特徴的なダム
- 4.0
- 旅行時期:2023/11(約3年前)
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安富ダムは1986年(昭和61年)竣工の重力式コンクリートダム
昭和末期の竣工とは言え、平成竣工のダム同様にコストを... 続きを読む抑え、常用・非常用ともに洪水吐はゲートレスの自然越流式となっています、訪問時は常用満水位で常用洪水吐から放流中でした。
安富ダムの最大の特徴は何といっても「半円形の常用洪水吐」半円形とする事で通常の洪水吐よりも越流面積を稼ぎ効率的な放流が出来るそうです。
「安富ダム」によって形成されたダム湖は「富栖湖」と言います
名前の由来は周辺の旧名「富栖村」より引用との事
但しダム竣工時は周辺は合併して安富町となっていました
「安富ダム」は「林田川」に作られたダムで海から4km程の河口まであと少しの所で揖保川に合流します。
且つては河川名から「林田川ダム」となる予定でしたが近隣に林田町があり混乱を懸念して安富町にある事から「安富ダム」となりました
そして現在、何度かの合併を経て「林田町」「安富町」ともに「姫路市」となりました。 閉じる投稿日:2024/02/21
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“半円越流式”の洪水吐に吸い込まれる波紋が綺麗
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
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洪水調節、流水の正常な機能の維持を目的とした、堤高50.5m、堤頂長145mの重力式コンクリートダムです。
竣工が198... 続きを読む5年と比較的古く、クレストゲートがあるシンプルな構造です。ダム堤体上は車の通行はできませんが歩いて通ることができます。このダムの見所は、“半円越流式”の洪水吐で、ダム堤体上から覗くとサラサラと吸い込まれる水の波紋がとても綺麗に見えました。
ダムサイト右岸に管理所があり、その傍に駐車場やトイレ、ダムの説明板、タイムカプセルがあります。タイムカプセルの説明板には、『このダムに込められた多くの人々の熱い思いと、ダム建設に関係する多くの資料をタイムカプセルに納め「未来の手紙」として後世の人達に送ります』とありました。兵庫県下のダムには数か所、この様なタイムカプセルを観ることができますが、全国的には珍しいかも。
ダム見学後、管理所を訪れてダムカードをお願いすると、所員の方が快く対応してくれました。 閉じる投稿日:2017/05/28
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kasakayu6149さん
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