ドックヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)
名所・史跡
3.64
ドックヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック) クチコミ・アクセス・周辺情報
横浜 観光 満足度ランキング 44位
英国人技師パーマーの提言に基づき、明治22年設立の「横浜船渠会社」が建設した施設で、現存最古の民営石造乾船渠。石材は、真鶴・伊豆産の小松石を用いている。ランドマークタワーの建設にあわせて、保存改修を行い、イベントスペースとして活用されている。
ピックアップ クチコミ
クチコミ・評判 8ページ目
141~150件(全151件中)
-
造船所のドック跡
- 4.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
- 0
-
★船の大きさがよくわかるスポット
- 3.0
- 旅行時期:2012/10(約13年前)
- 0
-
実は重要文化財 「犬(ドッグ)」ではなく「ドック」
- 4.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
- 0
-
-
なんだろうと目に留まった
- 3.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
-
船の形の大きな穴
- 3.5
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 3
-
旧横浜船渠第2号ドックです
- 4.0
- 旅行時期:2012/08(約14年前)
- 0
-
照明が綺麗
- 3.5
- 旅行時期:2010/12(約15年前)
- 0
-
-
イベント広場
- 5.0
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
- 0
-
元は最も古い商船用石造りドック
- 3.0
- 旅行時期:2009/01(約17年前)
- 0
-
ドックヤードガーデン
- 3.5
- 旅行時期:2008/07(約18年前)
- 0
日本に現存する商船用石造りドックとしては最も古い「旧横浜船渠第2号ドック」を後世に伝えるべき資産として、復元して生まれたの... 続きを読むが、「DOCKYARD GARDEN」です。
横浜ランドマークタワーの下にあり、ライブ・コンサートなど様々なイベントが行われる屋外スペースです。
明治時代、港の創生期に英国人H.S.パーマーは、港の経営には築港事業はもとより船渠と倉庫などの港湾関連施設の整備の必要性を説いたそうです。
これを受けて1889(明治22)年に設立された「横浜船渠株式会社」」(後の三菱重工業)は、2つの石造りドックを中心に本格的な船舶修理設備を整え、横浜港発展の基礎を造ったそうです。
第2号ドックは、海軍技師・恒川柳作の設計により1896(明治29)年に起工、翌年竣工され、現存する商船用石造りドックの中では日本最古です。
以来、「横浜」の発展と共に活躍してきたこのドックは、昭和40年代に入り、船の大型化、小型船修繕の中小造船所への移行等により使用頻度が急速に低下し、1973(昭和48)年にその機能を停止することになりました。
横浜市は早い段階から第2号ドックの保存活用を計画し、建築史家・村松貞次郎(当時東京大学教授)らの意見をもとに保存計画が立てられました。工事中の1989(平成元)年4月には横浜市認定歴史的建造物となり、復元作業が全面的に行われ、1993(平成5)年の横浜ランドマークタワーの開業とともに、ドックヤードガーデンとしてオープンしました。
1997(平成9)年12月には「旧横浜船渠株式会社第二号船渠」の名称で国の重要文化財に指定されました。
広場の周囲は飲食店街になっていて、「キリン ザ ビアホール」などが入っています。
なお、横浜船渠の第1号ドックは、1985(昭和60)年から「日本丸メモリアルパーク」として保存活用されていて、2000(平成12)年12月に「旧横浜船渠株式会社第一号船渠」の名称で国の重要文化財に指定されています。
夏季と冬季にイルミネーションが行われます。 閉じる投稿日:2012/12/07
投稿写真
基本情報(地図・住所・アクセス)
このスポットに関するQ&A(0件)
ドックヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)について質問してみよう!
横浜に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。
-
suzukiさん
-
ごりさん
-
UD&BFさん
-
ろたみこさん
-
mappy23377803さん
-
dune45さん
- …他
周辺スポット
周辺のおすすめホテル
-
地図で見る