小菅修船場跡
名所・史跡
3.33
小菅修船場跡 クチコミ・アクセス・周辺情報
世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船」構成資産の一つ。 日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した洋式スリップ・ドッグが小菅修船場です。 船をボイラー型蒸気機関の力で曳き揚げるために設置されたレール上の船を載せる台(船架、現存しない)がそろばん状に見えたため、通称「ソロバンドック」の名で親しまれています。 修船場は、外国船の修理を目的としてトーマス・ブレイク・グラバーが薩摩藩士ら(小松帯刀・五代才助[友厚])と計画し、スコットランドから曳揚げ装置一式を取り寄せ、明治元年(1869)に完成しました。 このドックは、翌年明治新政府が買収、長崎製鉄所が管理し、明治20年(1887年)に三菱の所有となり現在に至っています。その意味では小菅修船場は日本の近代造船所発祥の地ともいえます。 また、曳揚げ小屋は現存する日本最古の本格的な煉瓦造の建物です。 現在は国の史跡に指定されています。
クチコミ・評判 2ページ目
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これも世界遺産です。
- 5.0
- 旅行時期:2017/09(約8年前)
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軍艦島ツアーの帰路にたまたま見つけました。『小菅修船場跡(こすげしゅうせんばあと)』、遺構の外観から『ソロバンドック』と言... 続きを読むわれることもあるものですが、明治元(1868)年12月に完成した日本初の西洋式ドックでもあります。
小松清廉や五代友厚ら旧薩摩藩士とトーマス・グラバーらが計画して造らものであり、翌年明治政府が買収して長崎製鉄所の付属施設となりました。明治17(1884)年に三菱の所有となり、現在の三菱重工業長崎造船所の礎となって現在に至っています。
平成21(2009)1月に『九州・山口の近代化産業遺産群』のひとつつとして世界遺産暫定リストに追加掲載された後、平成27(2015)年『明治日本の産業革命遺産-製鉄・製鋼、造船、石炭産業-』の構成資産として世界遺産に登録されました。
特徴のある建物と歴史が世界遺産の理由になるのはわかりますが、この雨の中その場所まで向かうのはとてもヘタレには無理でした。なので船内から望遠で撮影した写真で行ったつもりになっています(笑)。 閉じる投稿日:2017/10/08
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説明して下さる人がいてとても有意義でした
- 3.5
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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ドック
- 4.0
- 旅行時期:2016/09(約9年前)
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ボランティアガイドさんがすばらしい
- 4.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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世界遺産の一つ
- 3.5
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
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