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海別岳

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海別岳 クチコミ・アクセス・周辺情報

斜里 観光 満足度ランキング 6位

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知床山系の1つ。美しい山だがコ-スはないので山スキーにより登山が中心。ふもとにウナベツスキー場がある。

クチコミ・評判

1~9件(全9件中)

  • 知床半島のつけ根にあるなだらかな山

    • 3.5
    • 旅行時期:2021/08(約4年前)
    • 0

    北海道斜里町、羅臼町、標津町にまたがる標高1419メートルの山。国道334号線を走行していると、なだらかに広がった山の形状...  続きを読むが印象的。
    近くには百名山の斜里岳があるが、いずれも特徴的な景観。残念ながら整備された登山道は無いようで、一般的には登られていないようだ。  閉じる

    投稿日:2021/09/04

  • 斜里岳の隣です

    • 4.0
    • 旅行時期:2021/02(約5年前)
    • 0

    斜里駅の観光案内所のスタッフに、「海別岳はあれですよ」と教えて頂きました。この日は、斜里岳も海別岳も雲に覆われていました。...  続きを読む隣同士なので当然ですね。あと、斜里岳よりも大きめで、雲に隠れながらも、裾野が伸びているのがわかり、美しいフォルムの山でした。  閉じる

    投稿日:2022/10/15

  • 雪をかぶっていてたいへんきれい

    • 4.5
    • 旅行時期:2020/02(約6年前)
    • 0

    知床半島までは行けませんでしたが、鉄道で、知床斜里を過ぎたあたりから海別岳を遠くに眺められて良かったでした。5月に行きまし...  続きを読むたが雪をかぶっていてたいへんきれいでした。絶対見逃せない観光アトラクションです。  閉じる

    投稿日:2020/02/27

  • オホーツク越しに

    • 4.0
    • 旅行時期:2019/05(約7年前)
    • 0

    網走方面から知床方面を望むと、斜里岳と並ぶように美しいコニーデ型火山の海別岳が望まれる。5月の中頃だというのにまだ山腹には...  続きを読む雪がたくさん残っていて春はまだ遠そうである。ここからオホーツクに突き出す半島が知床半島である。斜里岳との間を抜けて標津に向かってドライブした。  閉じる

    投稿日:2019/05/16

  • 斜里岳と夫婦の様でした。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/05(約8年前)
    • 0

    斜里からみると、斜里岳の左横に見える大きな山です。標高は1、419mだそうですから百数十メートル低いだけです。斜里岳は角ば...  続きを読むった様な山容ですが、海別岳は全体に丸みのある山容です。2つを見比べていると、斜里岳が夫、海別岳が奥さんの様に見えてきました。   閉じる

    投稿日:2018/06/09

  • おっとりした感じの山容です。

    • 4.0
    • 旅行時期:2018/05(約8年前)
    • 0

    斜里岳と高さはそれほど違わない(1、547mと1、419m)のに、おっとりした感じの山容のせいか、猛々しさ見せて目立つ斜里...  続きを読む岳の陰に隠れている様な印象の山です。とはいっても、斜里に拡がる畑の中から眺めていると、これはこれでなかなか美しい姿をしていました。   閉じる

    投稿日:2018/06/04

  • 標高1419m。
    斜里岳の隣にあって、同山に及ばないものの、立派な山容が以前から気になってきた山である。
    夏道は無く、...  続きを読む登るのは、笹藪やハイマツが雪に覆われた積雪期。
    (夏も沢沿いに行けないことはないようだが、藪漕ぎと熊多発期に行く気は無い)
    特に、まだ雪が残っていて、気候が安定する3、4月が良いようである。
    冬山初心者のため、3月下旬から4月上旬を狙ったが、良い天気の日がなく、4月中旬になってしまった。
    登山口辺りは、雪は既に無く、中腹のハイマツもだいぶ立ち上がっていたが、風も比較的穏やかで、気温も低くなく、アイゼンを使わずにスノーシューのみで通すことができたので、素人的には良い時期に登ったものである。
    欲を言えば、片鱗でも高所からの流氷の景色を見てみたかったが、訪れた年は姿、形一切なく、杳々たる青い海が広がるばかりであった。

    登山口は、天に続く道を、山側、道なりに標高の高い方へと半舗装道を進み、海別林道に入ったところをスタート地点とした。
    このルートは山の北西尾根を進むルートで、ハイマツも少ない方で、素人には一番登りやすいかもしれない。
    他に北尾根、西尾根がよく使われるようである。

    林道入口から雪が積もっていた。
    5、600m、道なりに進み、途中から赤いテープの目印のところで林中へ分け入る。
    いよいよツボ足では膝辺りまで沈むので、スノーシューを着用した。
    そのまま、1時間ほど林中を登る。
    途中、林中のピークを一つ、小沢を一つ越えた。

    林を抜けると、ダケカンバの林に出た。
    振返るとオホーツク海に弓なりの海岸線も拝める。
    ただ、今は前のみを目指し10分ほど登る。

    すると、次はハイマツ林に出た。
    これが厄介である。
    ハイマツに隙間がある尾根の北寄りに進路をとる。
    その後、頂上付近までハイマツは生えていたが、雪の量にもよるが、厄介なのは最初の10分程度で、その後はハイマツの少ないルートが見つけられたり、ほとんど雪に埋もれていたりして、苦にはならなかった。

    次第に傾斜が厳しくなり、ニセピーク直下辺りが一番急であった。
    雪もハイマツ枝で吹き溜まっているところは柔らかく、くるぶしほどまで沈むところもあったが、なるべくガリガリの斜面を目指して登った。
    なお、アイゼンをつけるほどではなく、むしろ沈まないスノーシューの方が登りやすかった。

    また、ニセピーク近くになると、風も強くなってきたが、訪れた日は比較的穏やかなようで、中腹では微風、上の方でもビル風程度であった。
    仕事の都合もあるだろうが、景色もきれいで楽しめるので、素人なら天気と気象条件の良い日を選んで登るべきだと思った。

    ニセピークに到着すると、やっと山の反対側の景色が見えた。
    北方領土や根釧台地が見える。
    ニセピークから頂上までの道のりはまさに天空の散歩道だった。
    登りはあっても、今までのような辛い傾斜ではない。
    雪庇も育っておらず、かすかに頭を出しているハイマツの痕跡の上を歩けば問題ないだろう。

    果たして10分ほどで頂上に到着。
    三角点も山名標も厚い雪に埋もれている。
    …が、羅臼岳など知床の山並み、斜里岳、オホーツク海に弓なりの海岸線、根釧台地、それに北方領土(国後島)などの絶景を堪能できた。
    景色は、斜里岳山頂と羅臼岳山頂からの眺めのミックスのようなものだ。
    斜里岳ほど根釧台地は近くないが、羅臼岳のように北方領土がよく見える。
    また、羅臼岳では見えないオホーツク海の弓なりの海岸線がきれいに見えた。
    海別岳は、日本百名山は勿論、二百、三百にも入っていないし、夏道も開削されていない。
    それは、どっちつかずのこの山頂からの展望と、ひたすら山肌を登り続ける単調な登りのせいかなと感じた。
    しかし、この単調なコース取りは冬山初心者にとっては、岩場やアップダウンがなくて非常にありがたかった。

    果たして、登り3時間弱、下りちょうど2時間の山行が楽しめた。
    結局、荷物の中で一番重かったアイゼンのほか、食料、防寒具は無駄になった。
    手袋でさえ、暑くて着けなかったほどで、帽子も要らなかったほどだ。
    しかし、備えあれば憂いなし。
    心強いお守りにはなったと思う。
    その代わり、水が500mLでは足りず、駅から登山口までの自転車こぎで既に1/4ほどを消費してしまったのが痛かった。
    幸い熊は痕跡にも出会わなかったが、道中、鈴はガランガラン鳴らして歩いた。

    結局、使ったのはスノーシュー、ストック、遮光ゴーグル、足元スパッツで、靴は普通の登山靴だった(スノーブーツを考えたが、雪はそこまでではなかった)。
    服装はズボンが二重で(上は防水)、Tシャツの上はトレーナーに薄手のヤッケで済んでしまった。
    ジャケットは終始、肩にかけて登った。
    マフラーとネックウォーマー、フルフェイスのウォーマーまで準備したが、結局は使わず、荷物になった。
    下界が20℃近くになりなんとする日、風も穏やかで条件の良い日はこんなものかもしれない。
    午後は雲が出るかと案じたが、何とこの日は午後も夕方まで山頂がきれいに冴え渡っていたのは珍しい。

    地元(標津)出身で既に退職した堅物の年配の方が、幼い頃からその白く輝く姿を、遠くから毎日眺め、憧れてきたという山で、それを制覇したことは、先人の夢見た希望を代って果たしたようで、感慨深いものがあった。  閉じる

    投稿日:2018/04/18

  • 丸みを帯びた死火山

    • 4.0
    • 旅行時期:2015/03(約11年前)
    • 0

    JR釧網線の中斜里駅付近で見える山。

    知床半島の付け根に位置する元々は火山の山です。
    遠目に見るとそんなに標高が有...  続きを読むるようには見えないのですがそこは北海道マジック、1,419.3メートルも有ります。

    すぐ南側に有る荒々しい山頂の斜里岳に対してこちらはなだらかな感じです。  閉じる

    投稿日:2017/11/02

  • カレンダーかポスターに出ていたスゴイ道があると聞き、インターネットで検索し、寄り道として行きました。

    最初は知床方面...  続きを読むからの入り口が解らず斜里町街まで行き、地図を見ながらR244をひたすら1直線に知床方向に向かって行きつく所まで行き、振り返った景色が ”天国へ続く道”と言われる1本道の風景でした。

    2010年にも斜里の道路は走行したけれど、その時は下調べが十分でなかったため、心残りになっていたいた場所でした。

    今回は何が何でも行く、という信念で同じ道を引き返してでも訪れた所です。

    次回から、斜里に行けば必ず立ち寄るチェックポイント間違いなしです。  閉じる

    投稿日:2013/04/17

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
海別岳
住所
  • 北海道斜里郡斜里町/羅臼町/標津町
アクセス
知床斜里駅 バス 20分
その他
【規模】標高:1,419m
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 自然・景勝地

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