1. ホーム
  2. 国内旅行
  3. 近畿地方
  4. 奈良県
  5. 桜井・三輪・山の辺の道
  6. 桜井・三輪・山の辺の道 交通
  7. 巻向駅
桜井・三輪・山の辺の道×
旅行ガイド
観光
グルメ
ショッピング
交通
ホテル
旅行記
Q&A

巻向駅 クチコミ・アクセス・周辺情報

桜井・三輪・山の辺の道 交通 満足度ランキング 4位

クリップを編集する

ラベルを選ぶ

  • ラベルはまだありません

公開設定

クチコミ・評判

1~1件(全1件中)

  • 箸墓古墳(はしはかこふん)は卑弥呼(ひみこ175−248年頃)の没年に近い3世紀半ば頃造られたとされる、墳長約278m、後...  続きを読む円部は径約150m、高さ約30m、前方部は前面幅約130mで高さ約16mの大型前方後円墳だ。JR巻向駅から徒歩10分で参拝できる。
    蜀漢・西晋の官僚、陳 寿(ちん じゅ233−297年)の著書・『三国志』中の「魏書」(全30巻)の東夷伝倭人の条=魏志倭人伝(ぎしわじんでん)に伝えられる倭国の女王「卑弥呼」の墓ではないかと邪馬台国畿内説の学者たちが予測している。
    箸墓古墳は現在宮内庁により『日本書紀』に記載されている第7代孝霊天皇(こうれいてんのう・紀元前342年−紀元前215年)の皇女、倭迹迹日百襲姫命大市墓(やまとととひももそひめのみことおおいちのはかー生没年不詳)として管理されているが3世紀半ば頃に造られた墓とすれば年代が400年以上異なる点が疑問だ。
    しかし一方で倭迹迹日百襲姫命には巫女としての神話があり、紀元前92年に崇神天皇(すじんてんのう・紀元前148−紀元前29年)の依頼で災害の原因を占い三輪山の大物主神を祀ることを進言し、崇神天皇は大物主神の娘・大田田根子(おおたたねこ)を大神神社の神主にすると災害がなくなったとされる。
    また崇神紀十年の条の箸墓伝説では倭迹迹日百襲媛命は大物主神の妻となるが大物主の本体が蛇であることを知って驚き、妻は箸が刺さって死んだため葬った墓が「箸墓」と呼ばれるようになったとしている。
    このような巫女としての神話からも倭迹迹日百襲媛命を邪馬台国を治めた卑弥呼とする説が生まれている。
    神話と実話が混在している時代のことだが、神の山・三輪山一帯が邪馬台国で箸墓古墳(はしはかこふん)が「卑弥呼の墓」だったとすれば卑弥呼は世界各国の宗教で出現している「神の化身」や「預言者」と同様な存在だったのだろう、と想像が膨らむ。
      閉じる

    投稿日:2012/01/28

1件目~1件目を表示(全1件中)

クチコミを投稿する

基本情報(地図・住所)

施設名
巻向駅
住所
  • 奈良県桜井市 辻大字辻
カテゴリ
  1. 交通

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性があります。

このスポットに関するQ&A(0件)

巻向駅について質問してみよう!

桜井・三輪・山の辺の道に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。

  • さすらいおじさんさん

    さすらいおじさんさん

このスポットで旅の計画を作ってみませんか?

行きたいスポットを追加して、しおりのように自分だけの「旅の計画」が作れます。
クリップ したスポットから、まとめて登録も!

周辺スポット

PAGE TOP