白神山地は今年、世界遺産登録25周年を迎えた。今から5年前20周年時も白神山地へ来た。暗門の滝1号、2号、3号を見て、暗...
続きを読む門川沿いの道から、現在の「世界遺産の径 ブナ林散策道」へ入り帰った。5年が経ち、状況は一変していた。
現在は「水飲み場」の脇に丸太の「暗門の滝歩道入口」の看板がある。その看板の向いに「通行届提出」の看板があり、門のような感じである。「ヘルメット着用」と「通行届提出」がないと、この先は行けません。それも最下流に当る第三の滝までしか行けません。
従って、第二の滝、第三の滝の観光を補う意味で「世界遺産の径 ブナ林散策道」は重要な位置を占めるようになった。
「世界遺産の径 ブナ林散策道」にはブナの木を初め様々な木、植物がある。例えば、ミズナラ・ウダイカンバ・ハウチワカエデ・トチノキ・オオエゾサイシン・イタヤカエデ・アズキナシ・カタクリ・ホウノキ・山ブドウなどの木が生えている。普通の人には木の名前などサッパリわからない。植物も多数あります。
白神山地を知り尽くしたガイドと共に歩くのがベストです。木の名前、植物の名前、その実、その特徴、伝わる言い伝えを聞きながら歩く。マタギがどんな思いでブナの幹に印を刻んだのか、ガイドは語る。舞茸御殿の話、初めて聞く話ばかりである。
急登もなく、短い距離の「世界遺産の径 ブナ林散策道」、ただ歩けば短時間で歩き終わります。ここはガイドさんの説明を聞きながら白神山地に浸るのがベストです。
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投稿日:2018/11/10