2025/09/23 - 2025/09/26
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ぷーちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/23
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電車での移動
3時間20分の乗車でした
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車での移動
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車での移動
新青森駅から75㎞のドライブでした
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車での移動
千畳敷海岸から45㎞のドライブでした
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
十二湖ビジターセンターから十二湖、ブナ林を巡る、2.5㎞の散策でした
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車での移動
車内からの眺め
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車での移動
十二湖ビジターセンターから5kmほどです
2025/09/24
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徒歩での移動
朝の散歩で訪れたアオーネ白神十二湖の展望台から見た五能線
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車での移動
発荷峠、十和田湖方面に移動
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この旅行記スケジュールを元に
紅葉の名所として知られる十和田湖、奥入瀬を、あえて混雑する紅葉の時期を外し、白神山地に広がる十二湖、青池から、十和田湖、奥入瀬、蕪島を50年ぶりに巡ってきました。紅葉した木々の美しさや、蕪島のウミネコを見ることはできませんでしたが、自然の雄大さに触れることができ、念願だった星野リゾートにも2泊することができた、思い出に残る3泊4日でした。
この旅行記は1日目から2日目の朝にかけて、千畳敷海岸、十二湖、青池を巡り、アオーネ白神十二湖に宿泊した時のものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から新青森に向かいました。東海道新幹線に比べ、前の座席との幅が広く座席を倒しても圧迫感がないこと、出発が滑らかで走行中の横揺れが少ないこと、座席の枕が上下に移動すること、盛岡からは指定券がなくても空いている座席に座れることなど、快適な3時間20分を過ごすことができました。
東北新幹線 乗り物
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新青森駅で出迎えてくれたねぶた。
新青森駅 駅
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新青森駅でレンタカーに乗り換え、千畳敷海岸に向かいました。
途中で出会えた岩手山、津軽富士と呼ぶにふさわしい雄姿でした。岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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75㎞程のドライブで千畳敷海岸に到着。
日本海に造られた自然が作り出した景観です。最初見た時は人工物のようにも感じましたが、1792年の地震で海床が隆起してできた岩浜とわかりびっくり。
海岸沿いを五能線が走っていて、列車内からもその景観が眺められるようです。千畳敷海岸 自然・景勝地
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恵比寿岩と名付けられた巨岩。
千畳敷海岸 自然・景勝地
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説明板によると、弘前藩主が千畳の畳を敷いて景観を眺望したとか。事実がどうかはわかりませんが、岩浜を歩いてみてその広さがよくわかりました。
千畳敷海岸 自然・景勝地
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場所によっては潮を吹いている岩もありました。
千畳敷海岸 自然・景勝地
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ライオン岩と名付けられた岩。
千畳敷海岸 自然・景勝地
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千畳敷海岸をあとに、海岸線沿いに45㎞程のドライブを楽しみ、十二湖に向かいました。
十二湖の中心に建つ物産店・キョロロに駐車することもできましたが、空気のきれいな森林の中を散策したかったため、キョロロの600mほど下にある十二湖ビジターセンターに駐車しました。ちなみにキョロロ駐車場の駐車料金は500円、ビジターセンターは無料でした。
ビジターセンターは十二湖散策の入口近くに建つ無人の資料館で、青池まで1.5kmほどです。館内には十二湖にある33の池の説明や、十二湖に住む昆虫や池に生きる生き物の解説、白神山地や散策コースの説明、十二湖周辺のジオラマなどが展示されていました。十二湖の四季を説明した映像も流れていて、十二湖散策前に訪れると十二湖のことがよりわかると思います。十二湖ビジターセンター 美術館・博物館
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十二湖巡り開始です。
ビジターセンター横にたたずむ越口の池へ。波穏やかな池でした。十二湖 自然・景勝地
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中の池を通り過ぎ、落口の池へ。
沸壺の池からの流水の落ち口に当たることから名付けられた池だそうです。十二湖 自然・景勝地
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ブナやミズナラなどの自然林に囲まれた鶏頭場の池へ。
名前の通り、鶏の頭に形が似ているところから名がついたとか。十二湖 自然・景勝地
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鶏頭場の池の湖畔から見た大崩。
崩山の八合目に位置する岩場で、崩落で地肌が見え現在は展望地になっています。大崩から12の池が見えたことから十二湖と名が付いたそうです。十二湖の代表的な池・青池から山頂までは2時間15分ほどの登山道が設置されているとのことでした。大崩 自然・景勝地
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十二湖を代表する青池へ。
名前の通り青く澄んで見えることから名がついた池です。ちょっとした展望施設もあり池を眺めたり写真を撮ったりすることもできますが、私たちが訪れたときは池に届く陽光も少なく角度も良くなかったのか、ほんの一部だけが青く全体が黒い池といった感じでした。残念。十二湖 自然・景勝地
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青池から200mほどにわたって、大きく成長したブナの木々に囲まれた散策路が造られています。木々から生え出た緑豊かな草木の中を気持ちよく散策することができます。
世界遺産の径ブナ林散策道 公園・植物園
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散策路も平たんで歩きやすく、子供やシニアの人たちも容易に歩くことができます。さわやかな風の中、緑に囲まれ、気持ちよい散策が楽しめました。
世界遺産の径ブナ林散策道 公園・植物園
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落口の池に戻る際に眺めた沸壺の池。
青池よりも青く感じられました。近くには、1週間前にクマが出没したとの看板が立っていたのが気になりました。。十二湖 自然・景勝地
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十二湖エリア内にある白い断崖で、十二湖からアオーネ白神に向かう際に眺めることができました。白い断崖は珍しいとは思いますが、アメリカのグランドキャニオンと比べるというか、似た名称をつけるというのは解せませんでした。グランドキャニオンとは景観がかなりかけ離れていると思います。
日本キャニオン 自然・景勝地
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十二湖ビジターセンターから5kmほど、この日の宿泊地・アオーネ白神十二湖の全景です。
深浦町が運営する宿泊施設で、広々とした敷地には、ログハウス宿泊棟、平屋のロフト付き宿泊棟、レストラン棟、フロント棟、入浴施設棟、土産物棟、遊具施設エリアなどがあり、それぞれの棟の周囲にはきれいに芝生が敷き詰められていました。アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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まずはフロント棟でチェックインの手続きをしました。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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敷地内の道幅も広く、落ち着く造りになっていました。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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平屋のロフト付き宿泊棟です。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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広い駐車場もありましたが、宿泊客が泊まる部屋の前に車を停めることもできました。敷地内を車で移動することも可能でした。敷地全体がイギリスの郊外にある住宅地のような雰囲気がありました。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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レストラン棟です。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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夕食は幻の魚・イトウの握り寿司から始まり、きりたんぽに似た団子が入ったアオーネ名物のだまっこ鍋、刺身、焼き魚、天ぷら、深浦牛のすき鍋、地元でとれたもずく酢、雪人参のプリンなどが出てきました。どれも薄味でとても美味しかったです。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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入浴棟です。
アオーネ白神十二湖 宿・ホテル
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次の日の早朝、展望台から見た五能線。
敷地内に建つ展望台からは、白神山地や日本海、五能線などを見渡すことができました。
この後、発荷峠、十和田湖方面に向かいました。五能線 乗り物
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